商学研究科
世界を舞台に活躍するビジネスリーダーや高度な職業会計人を養成
商学専攻(博士前期課程/博士後期課程)
現代のビジネスシーンでは、高度な専門性を備えたスペシャリストが求められる時代。そこで本研究科では、国際的な舞台でビジネスリーダーとして活躍できる人材、そして、各専門分野における高度な職業人の育成をめざしています。
研究の柱となるのは、「商学系列」「経営学系列」「会計学系列」「法律学系列」の4分野。前者の2系列は、日本型経営・アジア型経営に興味がある外国人留学生から高い支持を得ています。また、後者の2系列では税理士や公認会計士といった職業会計人の育成に力を注いでいます。さらに、外国文献研究を各系列に配置することで、国際性あふれる研究に取り組みやすい環境を整えています。
商学専攻の特色
学生のニーズに対応した学修体制。資格取得も強力にサポート
実学重視の実践的なカリキュラムが特色。企業や個人の財産管理、資産運用、コンサルティングなどにおいて戦略的なアドバイスができる税理士や公認会計士を育成するために、具体的な目標として資格の取得を掲げたカリキュラムを設定。世界で活躍するための外国語運用能力の養成にも積極的に取り組み、これまでにも多数の税理士を輩出しています。
また、日本型経営・アジア型経営を学ぼうとする外国人留学生も多数在籍。中国、台湾、韓国などからやってきた多くの留学生が、博士の学位を取得しています。
商学研究科 修士論文テーマ(2010年度)
- 中国におけるオフショア開発に関する研究
- 中国における台湾食品企業の発展戦略研究
- 相続税法における事業承継税制の在り方
- 中国における乳業経営の発展と改革
- 物流における品質管理の研究
- 中国におけるインベントリーの現状と課題
- 将来受けるべき収益の権利について相続税を課税した場合の所得税の課税の在り方
- 中国の会計思想に関する研究
- キヤノンの多角化戦略の研究
- 所得税を中心としたフリンジベネフィット課税に関する一考察
- トヨタ自動車海外マーケティング戦略の研究
- 日本の大手自動車企業における組織部門間のセクショナリズムの解消について
- 中国におけるコンビニエンスストアの発展と今後の課題
- 日本のアパレル産業におけるSPAの発展と課題
- 源泉徴収制度に関する一考察
- 新しい給与形態における課税問題
- 同族会社の行為計算否認規定における「行為計算」の意義
- ITの深化による製造業の進化と今後の課題
- 役員給与課税制度に関する一考察
- フリンジベネフィット課税に関する一考察
- 所得税法における人的控除に関する一考察
- 相続税法の財産評価についての一考察
- 日本レジャー産業の変遷と東京ディズニーリゾートの成功戦略
- 中国における日系企業のCSR活動研究
- 能力重視型人的資源管理の行方
- 消費税法における推計課税についての一考察
