日本学生支援機構奨学金に関するよくあるご質問
掲載日:2026年03月26日
Q1.日本学生支援機構奨学金はいつ申し込みができますか?いつから振り込まれますか?
A1.大学の在学採用は春(4月)と秋(9月)年に2回の募集となります。なお奨学金を申し込みしてから振込が始まるまで時間がかかりますので注意してください。例年、春採用は最短で7月から、秋採用は最短で12月から振込開始となります。(※それぞれ貸与開始を希望する月から遡って振り込まれます)また書類不備や学力、家計要件によっては不採用となる場合もあります。 奨学金申込手続きは、次のようになります。 ①説明会に参加し書類を受け取る ②書類を大学が指定した期限までに提出する ③インターネット申し込みを行う ④必要書類を日本学生支援機構に郵送する 詳細は、説明会に参加し確認してください。説明会の日程は大学ホームページに掲載されます。
Q2.保護者が学費を払っているので、奨学金は保護者が申し込みし、保護者名義で受け取ることはできますか?
A2.奨学金は【学生】が受けるものであり、その手続きは【学生】が自覚をもって行います。奨学金を保護者名義で受け取ることや、手続きを保護者が代わりに行うことはできません。
Q3.申込資格はありますか?
A3.申込資格や、学力基準、家計基準については、説明会に参加し確認してください。なお、修学支援新制度の多子世帯支援を希望される場合は、事前に日本学生支援機構ホームページもあわせてご確認ください。 日本学生支援機構:【在学採用】2026年度(令和8年度)に大学等で奨学金を申込予定の方へ(及び保護者の方へ)
Q4.給付奨学金を申し込み、不採用になりました。なぜですか?
A4.日本学生支援機構「給付奨学金の選考結果について(在学採用)」をご確認ください。
Q5.2年生からでも申し込みはできますか?
A5.申し込みできます。ただし、休学、留年中は申し込みができません。
Q6.留年が決定し、奨学金は廃止となりました。再度申し込みはできますか?
A6.留年した場合、給付奨学金は再度申し込みすることはできません。貸与奨学金は、進級後、再度申し込みすることはできます。ただし、学力、家計基準があり不採用となることがあります。
高校等で日本学生支援機構の奨学金を予約した方
Q1.高校等で日本学生支援機構の奨学金を予約し、採用候補者決定通知を受け取りました。
何か手続きは必要ですか?いつから振り込まれますか?
A1.採用候補者決定通知を受け取った後、大学で決められた期限までに手続きが必要になります。手続きがない場合、奨学金は辞退となりますので、必ず手続きを行ってください。手続きを完了した日によって奨学金の初回振込日も異なります。詳細はこちらから確認してください。
Q2.高校等で日本学生支援機構の奨学金の予約採用に申し込みしましたが不採用となりました。
大学入学後に再度申し込みはできますか?
A2.本学入学後に、在学採用に申し込みができます。在学採用は春(4月)と秋(9月)年に2回の募集となります。在籍するキャンパスの説明会に参加し、必要書類を受け取り期日までに書類を提出してください。説明会の開催日時、場所については大学ホームページに掲載します。なお奨学金を申し込みしてから振込が始まるまで時間がかかりますので注意してください。例年、春採用は最短で7月から、秋採用は最短で12月から振込開始となります。(※それぞれ貸与開始を希望する月から遡って振り込まれます)また書類不備や学力、家計要件によっては不採用となる場合もあります。
Q3.「奨学生採用候補者決定通知」を紛失してしまいました。どうすればいいですか?
A3.高校等から交付された採用書類「採用候補者に決定した皆さんへ」に記載の通り、スカラネット(インターネット)から「簡易版」を印刷することができます。詳しくは「採用候補者に決定した皆さんへ」をご確認ください。
Q4.第一種奨学金と第二種奨学金を併せて受けることはできますか?
A4-1.「奨学生採用候補者決定通知」の「2.採用候補者となった奨学金の内容について」 項目に、「併用貸与の利用可」と記載されている場合、第一種・第二種奨学金を併せて利用できます。(いずれか一方のみ受けることもできます)
A4-2.「奨学生採用候補者決定通知」の「2.採用候補者となった奨学金の内容について」 項目に、「併用貸与の利用可」の記載が無い場合、本学入学後、在学採用で追加申込ができます。在学採用の申し込みについては大学ホームページをご確認ください。
Q5.高校等で日本学生支援機構の奨学金を予約し、採用候補者決定通知を受け取りました。
申し込んだ内容の変更はできますか?
A5.「進学届」提出時に、一部変更はできます。別表を確認してください。
※ただし、一度辞退で提出した場合、辞退の取消はできません。ご注意ください。
◆別表はこちらから
Q6.5月から振り込みが始まる場合、4月分の奨学金は振り込まれますか?
A6.4月分は5月にまとめて振り込まれます。
Q7.連帯保証人に父を選出しています。保証人に母は選出できますか?
A7.原則として、連帯保証人には父母のいずれか一方を選出し、保証人には父母以外の4親等内の親族(叔父・叔母)を選出します。そのため保証人に父母は選出できません。(但し、離婚して親権を失った父(母)親は、「知人」として保証人に選出可能です。知人を選出する際には、収入・所得や資産に関する基準を満たす必要があります。) 保証制度については、日本学生支援機構「第一種奨学金の人的保証制度」をご確認ください。
大学で日本学生支援機構奨学金を申し込む方
Q1.申し込み後、あとから貸与奨学金の月額の変更(増額・減額)はできますか?
A1.採用が決定し、返還誓約書を不備なく提出した後、変更することができます。学生生活課で手続きを行ってください。
すでに日本学生支援機構奨学金を受けている方
Q1.貸与奨学金(第一種奨学金)を受けています。
貸与額が少ない(もしくは併給調整によって0円に制限されている)ため増やすことはできますか?
A1-1. 貸与月額が2万~4万円であり、かつ給付奨学金の併給調整がない場合は、上限額まで増額することができます。学生生活課で手続きを行ってください。
A1-2.貸与月額が上限額の場合や、給付奨学金の併給調整によって月額が制限されている場合、それ以上増額することはできません。奨学金が不足する場合は、第二種奨学金を新たに追加で申し込みをおこなってください。
Q2.給付奨学金の多子世帯支援を受けています。貸与奨学金を申し込むことはできますか?
A2.申し込みは可能です。但し、多子世帯支援を受けている期間は、第一種奨学金が採用となっても、併給調整により貸与額0円に制限されます。そのため、貸与奨学金が必要な場合には二種奨学金を申し込みしてください。
Q3.引っ越しをして住所等が変更になりました。どうしたらいいですか?
A3.住所が変更になった場合、手続きが必要になります。引っ越しが決まった時点で在籍キャンパスの生活課で手続きを行ってください。
Q4.退学、休学、転学、編入学をする予定です。手続きは必要ですか?
A4.奨学金における手続きが必要になります。(学校への退学、休学等の手続きは別途必要になります)退学、休学、転学、編入学を考えている場合には、早めに在籍キャンパスの生活課へ相談に来てください。(手続きが遅れた場合、奨学金の振込超過となる場合があります。振込超過分は、直ちに返還する必要があります。)
Q5.奨学生となったあとは、卒業まで奨学金を受ける事ができますか?
A5.奨学金を継続して受けるためには、適格認定(家計・学業)による認定と、奨学生による継続の手続きが必要になります。詳しくは以下Jassoホームページをご確認ください。
・日本学生支援機構:『貸与奨学金・適格認定(学業)の学業基準、認定区分』
・日本学生支援機構:『給付奨学金・適格認定(学業)の学業基準、認定区分』
・日本学生支援機構:『貸与奨学金継続願の提出』
・日本学生支援機構:『給付奨学金在籍報告の提出』
Q6.貸与奨学金が不要になりました。やめることはできますか?
A6.貸与奨学金が不要になった場合、「辞退」することができます。在籍キャンパスの生活課で手続きを行ってください。
Q7.在学中の各種変更届について知りたいです。
A7.届出によっては、在籍キャンパスの生活課で手続きが必要になります。詳しくは以下Jassoホームページをご確認ください。
在学中の各種変更等の届出・願出 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/saiyochu/todokede/index.html

