タフスィール公開研究会が開催されました
掲載日:2026年07月23日
7月18日(土)、イスラーム研究所主催による今年度第2回タフスィール公開研究会が開催されました。今回は、海外事情研究所准教授・野村明史先生が、クルアーン(コーラン)第34章「サバア章」の第15節から第33節までを解説されました。
発表では、サバアの民への恩恵とその忘恩による滅亡、一神教と多神教の対比などが主なテーマとして取り上げられました。アッラーへの感謝の重要性や、唯一神信仰の意義についても、先生が分かりやすく丁寧に解説され、多くの参加者が真剣に耳を傾けていました。
次回は9月19日(土)の開催を予定しています。イスラーム研究所では、日本語訳クルアーンのテキストを用いた分かりやすい解説(タフスィール)を通じて、より多くの方に正しいイスラームの知識を広めることを目的としています。少しでもご関心のある方の自由な参加をお待ちしております。

講師 野村明史先生
問い合わせ
- 研究支援課(文京キャンパス)
- TEL 03-3947-7595

