「海外事情2026年3・4月号」を発刊しました

掲載日:2026年04月06日

海外事情研究所は、本学の建学の理念に則り、広く内外の関係と呼応して、海外事情及び国際問題を調査研究し、もって学術の進歩と日本の国益、地域の共栄並びに世界の平和と発展に寄与することを目的とし、『海外事情』を隔月発行し、積極的に社会に広く還元する活動をしています。

【刮目レポート】創価学会はどこまで親中なのか/小川 寛大

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特集=米中対立時代の中国の選択

●インタビュー:外交の「プランB」を持たない日本のために/横井 裕
●中国式イノベーション:その特徴と展望/西村 友作
●米中対立と宇宙覇権の行方/倉澤 治雄
●初期錦絵にみる中国版画の影響/大久保 範子
●ポスト「チャイナウォッシング」の時代へ/岡 俊輔
●与党・民進党が全面敗北した野党議員リコール ―台湾の「大罷免」とその初歩的統計分析―/早田 健文・森田 康彦
●九〇万人を超える在日中国人の実像/中島 恵
●世界最大の自動車マーケットとなった「中国」の最新電気自動車事情/加藤 久美子
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●安全保障社会学と社会安全保障/遠藤 哲也
●イスラエルの占領政策とパレスチナ人民の自決権/土屋 志穂
●暴力と子どものウェルビーイング/小島 和枝
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●私の1枚 フィリピン奥地に残された元日本兵の痕跡/富坂 聰

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TEL 03-3947-7595