国際講座 第2講「中東で紛争はまだ続くのか」を開催しました
掲載日:2026年06月01日
2026年5月23日(土)、海外事情研究所主催による国際講座第2講「中東で紛争はまだ続くのか」が開講され、野村明史海外事情研究所准教授が講師を務めました。
講演では、現在のイラン情勢をめぐる最新の動向を解説し、米国およびイスラエルがイランへの攻撃に踏み切った背景と、その根源的な要因について考察しました。
さらに、今後の米国、イスラエル、イランそれぞれの戦略を読み解きながら、中東における新たな秩序がどのように形成されていくのか、その展望を示しました。
日本にとって中東情勢は、エネルギーの安定供給を左右する極めて重要なテーマです。本講演では、地域情勢の変化が日本に及ぼす影響についても視野に入れながら、今後の国際秩序を考えるうえでの重要な論点を提示しました。
海外事情研究所は、国際講座の他、夜間開講・少人数型の「海研ゼミ」も開催しています。
国際講座、「海研ゼミ」両方ともに、受講申込みフォームで参加の受付をしています。多くの方のご参加をお待ちしています。
問い合わせ
- 研究支援課(文京キャンパス)
- TEL 03-3947-7595

