第1回 安全保障総合シンポジウム「台湾海峡リスクは東アジアをどう変えるか」を開催しました

掲載日:2026年06月01日

2026年5月9日(土)、海外事情研究所主催による第1回安全保障総合シンポジウム「台湾海峡リスクは東アジアをどう変えるか」が開かれました。
パネリストとして中台関係研究で著名な松田康博東京大学教授をお迎えし、本学からは陸上自衛隊西部方面総監として日本の防衛の最先端を担っていた番匠幸一郎特任教授、米国政治研究の第一人者である佐藤丙午海外事情研究所長・教授が参加、司会を門間理良海外事情研究所教授が務めました。
シンポジウムでは中国・台湾、日本、米国の視点から、パネリストが注目する台湾海峡リスクについて議論を展開し、その後は司会からの質問への回答や討論、会場から寄せられた質問への回答を行いました。
各パネリストが日本が可能性として考えておかねばならない「台湾有事」について分析を行いながら、直前(5月14、15日)に迫った米中首脳会談に関してパネリストが注目すべき点を提示するなど、中身の濃い2時間となりました。
なお、163名の来場者の方の中から寄せられた多くの質問の一部については、後日門間教授が海外事情研究所のYouTube動画で対談形式で紹介し、回答する予定です。

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松田 康博 東京大学教授

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番匠 幸一郎 特任教授

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佐藤 丙午 海外事情研究所長・教授

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門間 理良 海外事情研究所教授

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TEL 03-3947-7595