「激動の中東情勢―米・イスラエルとイラン対立の行方」を開催しました

掲載日:2026年07月21日

2026年7月18日(土)、海外事情研究所主催による中東シンポジウム 「激動の中東情勢―米・イスラエルとイラン対立の行方」が開かれました。 パネリストに中東地域ご専門の高橋和夫放送大学名誉教授、イスラエル・パレスチナご専門の錦田愛子慶應大学教授、トルコご専門の金子真夕中東調査会上席研究員・事務局長をお迎えし、司会を野村明史海外事情研究所准教授が務めました。 講演では、米・イスラエルのイラン攻撃の理由と評価、今後の米国、イスラエル、トルコの行方について分析、今後のホルムズ海峡並びに紛争リスクや注目点についてお話しいただきました。 会場からは、米国の中間選挙やイスラエル議会選挙、トルコの対外政策についてなど多くの質問をいただき、実りあるシンポジウムとなりました。

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