バチカン市国で開催された会議で講演しました
掲載日:2026年10月14日
2026年7月15日、佐藤丙午所長が、バチカン市国で開催された「ノーベル賞受賞者国際会議AIと核戦争」に出席し、講演しました。
本会議は、日本被団協による被爆の実相の紹介をきっかけに、核兵器の運用に人工知能(AI /SI)が利用された場合のリスクに懸念を抱いたノーベル賞受賞者の問題提起と、同様の懸念を共有するローマ教皇庁の協力によって実現しました。
会議は、ローマ教皇の夏の離宮があるカステル・ガンドルフォで開催され、最終日には、ローマ市内の元老院宮において、会議の成果をまとめた「ローマ宣言」が発表されました。
佐藤丙午所長は、ウクライナやガザの事例を取り上げ、人工知能が戦争のあり方をどのように変えつつあるのかについて報告しました。


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