濱口和久特任教授が受賞した正論新風賞の贈呈式が開催されました

掲載日:2026年03月06日

3月2日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ「芙蓉の間」でフジサンケイグループ主催の第41回正論大賞、第26回正論新風賞の贈呈式が開催され、正論新風賞を受賞した防災教育研究センター長の濱口和久特任教授に小堤良一氏が制作したブロンズ彫刻「ソナチネ」と副賞(50万円)が渡されました。

高市早苗首相からのお祝いのメッセージや片山さつき財務大臣からのお祝いの挨拶もあり、本学からは福田勝幸前理事長、岡戸巧理事長が参加されました。

濱口特任教授は受賞の挨拶のなかで、高い確率での発生が想定されている南海トラフ地震について「災害に対する意識が『他人ごと』のままでは、過去の失敗や悲劇を繰り返す。災害を『自分ごと』にできるかが、防災の一丁目一番地だ」と強調。内務大臣兼帝都復興院総裁として関東大震災の復興を指揮した後藤新平が残した「国難を国難として気づかず、漫然と太平楽を歌っている国民的神経衰弱こそ、もっとも恐るべき国難である」との言葉を引き、防災対策への警鐘を鳴らしました。

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生い立ち映像紹介

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記念のブロンズを受け取る様子

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挨拶をする濱口特任教授

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正論大賞、正論新風賞

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高市早苗首相からのメッセージ