共同ピーアール総合研究所でセンター長の濱口和久特任教授が講演しました
掲載日:2026年09月29日
9月15日に防災教育研究センターと連携協定(防災教育に関する研究・調査・教育)を結んでいる共同ピーアール総合研究所(池田健三郎所長)のセミナールームで、センター長の濱口和久特任教授が企業の総務・広報担当者を対象に講師を約2時間担当しました。
講演では国難級災害(首都直下地震や南海トラフ巨大地震など)の発生を想定して企業が備えるべき事項、熊本地震で犠牲者が出たイオンと日本製紙、ハビタの記者会見での対応の違い(災害や事故後の企業の記者会見の在り方)、平時と有事(緊急時)の組織運営と行動様式(PDCAサイクルとOODAループ)の使い分け、フェーズフリーの概念、防災訓練のシナリオの作り方、BCP(事業継続計画)を策定する際の視点などについて説明しました。
参加者からは災害や事故時の初動におけるマスコミ対応の在り方やBCPが実際に機能するための日ごろから心掛けておくべことなどについての質問が出ました。



