理工学総合研究所協賛の国際会議ICCM2026が開催されました

掲載日:2026年06月10日

2026年5月29日(金)から5月30日(土)の2日間にわたり、「2026 International Contemporary Management Conference(2026年現代経営国際カンファレンス)」が台湾・大葉大学(管理学院)にて開催されました。本国際会議は、本学理工学総合研究所も協賛して実施されたものです。
本会議は、現代経営に関する理論および実務の最新動向を共有することを目的としており、台湾をはじめとして、アメリカ、モンゴル、タイ、ベトナム、日本など各国・地域の研究者から、約110件の論文投稿がありました。

ポスター発表、複数会場に分かれての口頭発表、基調講演、表彰式、バンケットなどで構成され、デジタルトランスフォーメーション(DX)や人工知能(AI)の活用、ESG・サステナビリティ経営、観光・消費行動分析など、多岐にわたるテーマについて活発な議論と交流の機会が提供されました。特に基調講演では、日本および海外の研究者による講演が行われ、AIの利活用を前提とした現代経営を巡る課題と展望について理解を深める機会となりました。

本学からは、佐々木整工学部教授が開会式において来賓挨拶(Honorable Guest Speech)を行うとともに、基調講演等の運営支援に携わり、国際会議の円滑な運営に貢献しました。

今回の国際会議を通じて、AIやデータ分析を基盤とした経営研究の進展や、企業活動と社会課題との関係の重要性が改めて共有されるとともに、今後の研究および教育の発展に資する有意義な機会となりました。

参考URL:https://basummit.dyu.edu.tw/enindex.html

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開会式で挨拶をする佐々木整工学部教授