国際会議EAIT 2026が開催されました
掲載日:2026年09月24日
9月16日(水)から19日(土)までの4日間、本学理工学総合研究所が協賛した国際会議 International Conference on Emerging AI Technologies (EAIT 2026) が東京たま未来メッセ(東京都立多摩産業交流センター)において開催されました。
本会議は、AIおよびその関連技術に関する最新の研究成果を発表・議論する国際会議です。今回のメインテーマは "AI for Humanity" であり、AI技術を人類社会の発展や課題解決にどのように活用していくかについて、各分野の専門家が幅広い視点で議論を行う場となりました。会期中には、基調講演、招待講演、口頭研究発表、ポスター発表が実施され、国内外の研究者・技術者による活発な意見交換が行われました。
本学からは、外国語学部の河原清志教授が「What AI Can Do Beyond Intelligence: Mediating Self-Care and Mutual Care through Language」と題した基調講演を行い、AIおよび情報技術の社会応用に関する知見を紹介しました。また、本学工学部の佐々木整教授が Local Co-Chair として、海外からの参加者対応やレセプション、テクニカルツアーの運営など、本国際会議の運営を担当し、本学工学部の小川毅彦教授、水野一徳教授、寺岡丈博准教授がProgram Committeeとして会議運営に参画しました。
さらに、本会議ではテクニカルツアーとして、株式会社オリンパスの協力による Olympus Museum の見学や、高尾山薬王院での文化体験が実施され、日本の先端技術や伝統文化への理解を深める機会も提供されました。
本学は今後も国際会議の開催・協賛や研究交流を通じて、国際的な学術活動の発展に貢献してまいります。
河原教授による基調講演
基調講演での質疑応答の一コマ
(左:Prof. Guangwei Huang, Sophia University, Japan、右:外国語学部 河原教授)
Best Paper Award表彰
(左:General Co-Chair, Prof. Ting-Sheng Weng, National Chiayi University, Taiwan ROC、右:工学部 小川毅彦 教授)
Best Paper Award表彰
(左:General Co-Chair, Prof. Ting-Sheng Weng, National Chiayi University, Taiwan ROC、右:工学部 崔烘碩 准教授)

