防災・危機管理シンポジウム『国民保護と平時・有事の危機管理体制を問う』を開催しました

掲載日:2026年02月20日

2026年2月14日に地方政治行政研究所附属防災教育研究センター主催で防災・危機管理シンポジウム『国民保護と平時・有事の危機管理体制を問う』を開催しました。

第1部は「ウクライナ戦争から学ぶ平時・有事の日本の危機管理はどうあるべきか」と題して、東京大学先端科学技術研究センターの小泉悠准教授が基調講演を行い、ウクライナ戦争における住民保護の重要性についてお話があり、考えたくないことを敢えて考えることにより防災に対する危機管理が出来ることの重要性を解説されました。

また、第2部のパネルディスカッションではモデレーターとして濱口和久(拓殖大学地方政治行政研究所附属防災教育研究センター長・特任教授)とパネリストとして川田進(拓殖大学政経学部教授)、前川純一(NTT東日本株式会社防災研究所防災戦略部門長)、小泉悠准教授の4名で行い、質疑応答では時間内にすべて回答できないくらいの多くの質問があり、大いに盛り上がりました。

今後も拓殖大学地方政治行政研究所附属防災教育研究センターでは定期的にシンポジウムを開催したいと考えておりますので、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

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問い合わせ
研究支援課(文京キャンパス)
TEL 03-3947-7595