学長講演会「企業は何をどこまで語るべきか―非財務情報時代に財務会計が守ってきた「信頼」を考える―」が開催されました

掲載日:2026年07月29日

7月25日(土)拓殖大学文京キャンパス 後藤新平・新渡戸稲造記念講堂において公益財団法人文京アカデミー主催「大学プロデュース特別公開講座(学長講演会)」が本学の鈴木 昭一学長を講師として 「企業は何をどこまで語るべきか―非財務情報時代に財務会計が守ってきた「信頼」を考える―」をテーマに開催されました。

企業の活動を学ぶ上で、これまでは売上や利益といった「お金の動き(財務情報)」を中心に語られてきましたが、その数字の裏側にある「環境への配慮」や「働く人の環境」といった「数字以外の情報(非財務情報)」について、財務情報と非財務情報の各特徴をわかりやすく、企業情報の見方や信頼性、私たちの判断との関係を財務会計の視点からご講演いただきました。

講演終了後の質疑応答では多くの質問が寄せられ、また、アンケートでは「大変参考になった」との感想が多く、大変有意義な講演会となりました。

なお、学長講演会の模様は、次のとおり放映予定です。

番組名:ニュース「ナイスキャッチぶんきょう」<10分番組>
放映日:令和8年8月17日(月)~8月23日(日) 12:00~/21:00~
放送機関:文京区民チャンネル  区内CATV/デジタル11ch

※番組は都合により変更となる場合があります。
※放送終了後、YouTube版文京区公式チャンネルにて配信予定。

リサイズ20260729153102762750.jpg

鈴木 昭一学長

20260729153102785814.jpg

      

20260729153102816788.jpg

講演会の様子

20260729153102802982.jpg