【言語教育研究科】博士前期課程(英語教育学専攻) 修士論文中間発表会を終えて | 大学院 | ニュース一覧 | 拓殖大学

【言語教育研究科】博士前期課程(英語教育学専攻) 修士論文中間発表会を終えて

掲載日:2022年07月07日

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北野功樹さんの発表

6月25日(土)の午後、修士論文中間発表会が行われました。発表したのは、言語教育学研究科博士前期課程(英語教育学専攻)の5人の学生でした。

発表者の一人、北野功樹さんは以下の感想を寄せています。
「今回の中間発表は、昨年と異なり、全て対面で行われました。質疑応答で頂いた意見を基に、より良い論文を書いていきたいです。発表本番でも、発表準備でも、非常に収穫の多い機会となりました。例えば、発表の準備段階において、「目の前の相手に簡潔で分かりやすく伝える」ということを意識することで、書き進めている論文を客観的に見つめなおすこともできました。今後は、論文の完成に向けて、一歩ずつ歩みを進めます」

一方、1年生の4人には司会等の運営を手伝ってもらいました。その一人で司会を担当した宮田かおりさんの感想です。

「梅雨明けの暑い一日の中、先生方お集まり戴き有難うございました。M2の発表者の方々、大変お疲れ様でした。緊張の中、日々の研究に勤しんでいらっしゃる皆さまの姿をみてM1の私達も近いうちに中間発表を迎えるにあたり大変参考になりました。
世代やそれぞれの目標は異なりますが学びを共有できる場は、人生の中でも大変、貴重な時間と感じております。M2の先輩方の修士論文が納得のいく論文に書きあげられます様心からお祈りしております」

最後に全員で写真を撮って散会となりました。次回の発表会は10月15日(土)の予定です。

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