本学の留学生が地元小学校の国際交流授業に参加しました
掲載日:2026年02月20日
令和8年2月10日(火)、文京区立小日向台町小学校において行われた総合の学習「国際交流」の授業に本学より4カ国15名の留学生が参加し、3年生の子供たち約100名と交流を行いました。
当日は、3クラスに分かれ、自己紹介を行った後、児童が調べてきた外国語で挨拶、各国のじゃんけん、ダンスを踊り、その後はコマ回し、けん玉等日本の遊びを一緒に行い相互の国の文化を学びました。5時間目から6時間目になるタイミングで留学生をクラス変更し、子供たちがより多くの留学生と交流できるよう工夫をして頂きました。
授業が終わり、大学の缶バッジをプレゼント。子供たちは教室の外まで見送ってくれて最後は名残惜しいお別れとなりました。
文京区は「文の京」と位置づけるほどの教育に熱心な地区と言われており、多くの教育機関とそこに通う家族が住んでおります。近年はそのような噂を聞きつけ海外から引っ越してくる家庭も増えており人口23万人の内、外国人は1万6千人と割合としては6.8%となっております。日本人と海外からの移住者との間で、言語の違いだけでなく、生活習慣の違いや文化の違いからトラブルに発展することがあるようです。そういった背景から多感な小学3年生の子供たちと交流を行い、相互の理解を深めるといった狙いがございました。拓殖大学では地域の課題の発見、解決や、地域との交流を通して社会のニーズに合わせた活動を行っていきたいと思っております。
ご協力頂きました小日向台町小学校の皆さまにはこの場をお借りして御礼申し上げます。小学生から頂いた名札は留学生の宝物になりました。
小学生の皆さんが名札を準備してくれました!とても嬉しいですね!
始めは自己紹介から始まります
けん玉を教えてもらいました
折り紙を小学生から教えてもらいました!
鶴をみんなで折ります
輪になってゲーム
初めてのけん玉は難しい
上手な子に教えてもらいます
大学の缶バッチをプレゼント
最後は校庭で集合写真
- 学生支援室(文京キャンパス)
- TEL 03-3947-7178
- 八王子学生支援室(八王子国際キャンパス)
- TEL 042-665-1449

