『マーケティング学説史-アメリカ編 Ⅱ-』 小原 博(拓殖大学名誉教授)編著 | 大学 | ニュース一覧 | 拓殖大学

『マーケティング学説史-アメリカ編 Ⅱ-』 小原 博(拓殖大学名誉教授)編著

掲載日:2019年02月19日

『マーケティング学説史-アメリカ編 Ⅱ-』

本書は,アメリカにおいて一世紀,歴史的に内容豊かなマーケティング論を作り上げてきた12名の学者を取り上げ,その人と学説を検討するとともに,現代的評価も加えている。多くの学者が,マーケティングの総論,チャネル,卸売業,小売業,販売管理といった諸機能・領域で,それぞれ大きく理論貢献してきた。本書では,バーテルズ,コンヴァース,マッカーシー,パラマウンテン,バックリン,ベックマン,ナイストロム,マクネア,ホランダー,ホイト,チェリントン,ボーデンを取り上げて一人一章,全12章からなる。マーケティング史学会総力を挙げての共同研究書で,編集責任者は小原 博名誉教授。四半世紀前に出版され,好評を博している『マーケティング学説史-アメリカ編Ⅰ-』の姉妹書である。

出版社

同文舘出版 (A5判・上製,270頁)

発行日

2019年2月22日

著者

小 原  博 (こはら ひろし)
拓殖大学大学院商学研究科博士後期課程修了。1971年拓殖大学副手,その後商学部助手,専任講師,助教授を経て,1987年商学部教授。商学博士。2016年拓殖大学名誉教授,日本商業学会名誉会員,マーケティング史学会名誉会員。著書に『日本マーケティング史』(経営科学文献賞受賞),『日本流通マーケティング史』(日本流通学会賞受賞),『アメリカ・マーケティングの生成』(日本流通学会賞受賞)(いずれも中央経済社),『基礎コース・マーケティング』(新世社)など。