女子陸上競技部監督就任のお知らせ

掲載日:2026年04月06日

拓殖大学(東京都文京区・学長 鈴木昭一)は、2026年4月1日付で女子陸上競技部の監督に中野幹生(なかの・よしお)氏が就任したことをお知らせします。

中野氏は、神奈川大学時代に主将として箱根駅伝2連覇に貢献した卓越したリーダーシップに加え、実業団での選手・指導者経験、さらには鍼灸・マッサージ師の国家資格を持つコンディショニングのスペシャリストでもあります。2025年より本学女子陸上競技部のコーチとして指導にあたっています。

中野監督のコメント

日頃より拓殖大学女子陸上競技部の活動に対しましてあたたかいご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。
この度、拓殖大学女子陸上競技部の監督に就任いたしました中野幹生と申します。昨年よりコーチを務めさせていただき、今年度は監督として、より選手たちと多くの時間を過ごして、選手と共に目標に向けて邁進して参りたいと思います。
選手たちには4年間の競技生活の中で、勝つ喜びや、苦しいことを乗り越えて得る経験を通して、根が強く芯があり、社会に出ても逞しく活躍できる人材を育てることを目標に指導して参ります。また、選手たちには掲げる目標に対して全力でチャレンジできる環境づくりと、仲間たちと共に支え合えるチームワークのあるチーム作りに力を注いでいきたいと考えています。昨年度は全日本大学女子駅伝においては14位とシード権を逃す結果となりました。今年度は新しいチームの目標としてシード権を獲得することを目標にスタートをしました。
実績あるチームの指導は重責ではごさいますが、日頃より応援していただいている皆さまの期待に応えられるようチーム一丸となって活動して参りますので、これからもご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

中野 幹生(なかの・よしお)氏

【経歴】
1975年生まれ。和歌山北高等学校、神奈川大学卒業。
高校時代からインターハイ、全国高校駅伝で活躍。
神奈川大学進学後は、箱根駅伝や全日本大学駅伝で総合優勝や区間賞を獲得するなど神奈川大学の黄金時代を築いた選手。
卒業後、実業団で活躍し、引退後は実業団チームのトレーナーやコーチを歴任。
世界選手権女子マラソンなどで活躍した大南選手の指導に携わる。
2026年4月、拓殖大学女子陸上競技部監督。

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