拓殖大学紅陵高等学校が甲子園への出場報告に来校されました
掲載日:2026年07月30日
系列校である拓殖大学紅陵高等学校が、第108回全国高等学校野球選手権大会 千葉大会で見事優勝を果たし、夏の甲子園への出場を決めました。
7月30日(木)、同校の鎌田理事長、山本校長をはじめ、野球部の選手・関係者の皆様が出場報告のため本学を訪問しました。
歓談では、千葉大会決勝戦を振り返りながら、試合での選手たちの活躍や監督の采配について話が弾み、終始和やかな雰囲気に包まれました。
また、鎌田理事長からは、甲子園に向け、「吹奏楽部をはじめとする学校関係者が一丸となって選手を支え、チーム一丸で臨んでまいります。選手たちには、思う存分力を発揮し、活躍してほしい」と甲子園に向けた力強い抱負と選手への期待が語られました。岡戸理事長からは、「酷暑の中での大会となりますが、体調に十分留意し、持てる力を存分に発揮してほしい」と激励の言葉が贈られました。
甲子園という大舞台での選手たちの健闘と活躍に、一同大きな期待を寄せています。
皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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