第28回全国高校生・留学生作文コンクール の入賞者が決定しました

掲載日:2026年10月22日

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「後藤新平・新渡戸稲造記念 第28回全国高校生・留学生作文コンクール2026」の入賞者が決定しました。
拓殖大学では、全国の高校生、外国人留学生を対象に作文コンクールを実施しています。このコンクールは明治から大正にかけて日本が国際社会に登場していく上で 重要な足跡を残した第三代学長・後藤新平、第二代学監・新渡戸稲造の精神を受け継ぎ、「国際協力」「国際理解」「社会貢献」の重要性を広く伝え、 グローバルに活躍できる人材の育成を目的に開催しています。 28回目を数える今回のコンクールでは全国から高校生の部 2,281点、留学生の部 334点、合わせて2,615点の応募がありました。 たくさんのご応募ありがとうございました。

高校生の部
氏名 学校名 学年 タイトル
後藤新平賞(最優秀賞)
渡邉 堅太郎 山梨県
富士学苑高等学校
3 ――「ココトモ」で、友達として話を聞くということ
読売新聞社賞
駒崎 流士 神奈川県
公文国際学園高等部
1 私の道標、真の友へ
優秀賞
明慶 春香 東京都
川村高等学校
2 姉との関わりを通して
鴨谷 惟名世 アメリカ合衆国
The Armand Hammer United World College of the American West
3 サラダボウルの地獄蒸し
木下 董子 宮崎県立宮崎西高等学校 1 国ではなく「人」を見るということ
入選
アカムパド
ジェニファー
三重県立飯野高等学校 2 私と日本―血のつながりを超えて教えてくれたこと
市川 翔健 滋賀県
光泉カトリック高等学校
2 ドイツと熊本
窪井 百花 福岡県立修猷館高等学校 2 未来に繋げるリーダー
谷 春香 東京都
開智日本橋学園高等学校
2 世界で得た視点を、地域の一歩へ
西嶋 美礼 東京都
白百合学園高等学校
1 闇に見つけた輝く瞳
奨励賞
大竹 優華 岐阜県立岐阜高等学校 2 柳ヶ瀬商店街の復興
大橋 柊介 福岡県立修猷館高等学校 2 見えない当たり前
大原 優依 国立鹿児島工業高等専門学校 3 翻訳機がある今、言語を学ぶ理由
梶原 さくら 福岡県
明治学園高等学校
2 英語の先にあった「普通」という壁
髙橋 柚紀 広島県
盈進高等学校
1 私にできること
中村 時文 東京都
拓殖大学第一高等学校
2 ダウン症の兄
山田 美沙希 兵庫県立芦屋国際中等教育学校 3 「私の日本の家族」と呼ばれるまで
山本 花奈 広島県
盈進高等学校
2 輝く瞳がくれた夢
楊 美琪 岐阜県
多治見西高等学校
1 私の異文化交流体験記
龍野 華 滋賀県
立命館守山高等学校
3 自分の文化を語ることから始まる異文化交流

※中高一貫校および中等教育学校については、高等学校相当の学年(1~3年生)で表記しています。

留学生の部
氏名 国、地域 学校名 タイトル
新渡戸稲造賞(最優秀賞)
サフタ ラファエル オーストリア 大阪府
ヒューマンアカデミー日本語学校
その声に応えるために
読売新聞社賞
李 威霖 中国 東京都
国書日本語学校
私にできる社会貢献
優秀賞
ホジャエヴア セルビ トルクメニスタン 大阪府
ヒューマンアカデミー日本語学校
マラソンを通して感じた異文化交流
入選
ヴーゴックミンティエン ベトナム 神奈川県
岩谷学園よこはまITビジネス専門学校
言葉は文化を映す鏡である
スワン イー トゥ ミャンマー 東京都
日本健康医療専門学校
優しさのために、少しだけ余白を
奨励賞
呉 渺渺 中国 東京都
KCP地球市民日本語学校
歩幅を合わせる人
盛 磊 中国 東京都
専門学校東京国際ビジネスカレッジ
傘の向こう側
タンダー モー ミャンマー 東京都
日本健康医療専門学校
小さな一歩から、温かい社会へ
ブーンアード
ナッタウィカー
タイ 東京都
拓殖大学別科日本語教育課程
私にできる社会貢献
ラ ケイ リン 台湾 東京都
東京YMCAにほんご学院
一人の「できない」に寄り添う

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TEL 03-3947-7160