本学卒業生の台湾プロ野球審判 木内九 二生さん来訪
掲載日:2026年10月28日
2026年10月28日に、1989年商学部・経営学科卒業の木内 九二生(きうち くにお)さんが、本学と岡戸理事長を表敬訪問しました。木内さんは、2025年シーズンまで日本のプロ野球(NPB)で審判員を務め、2026年からは台湾プロ野球(CPBL)へと活躍の場を移しました。
懇談の席では、日本と台湾のプロ野球における体制の違いや、異なる文化や習慣への向き合い方など、幅広い話題についてお話がありました。 新たな環境に身を置く木内さんが大切にしていることは、常に挑戦する姿勢を忘れず、自ら行動する気持ちです。現地に飛び込み、積極的にコミュニケーションを図ることで、異なる文化や価値観への理解を深められたとお話を頂きました。
未知の環境にも自ら飛び込み、周囲との対話を通じて新たな学びを得ていく木内さん。その姿には、本学の建学の理念「積極進取」に通じる、自ら道を切り拓く姿勢が表れています。長年培ってきた経験を糧に、台湾という新たな舞台で挑戦を続ける木内さんの今後に、ますます期待が高まります。
集合写真
前列(左から):来田事務局長、木内さん、岡戸巧理事長、佐久間総務課長、
懇談の様子

