日本語教育学専攻

カリキュラム基本構成図

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修士論文題目(近年のもの)

・日中両言語における感謝表現の対照研究
・日常会話における第2類否定疑問文の使用実態
・「疫病」という語について
・中国人学習者による「タアト」の使用実態
・話し言葉における接頭辞「お」「ご」の使用実態 ―男女差を中心に―
・学習開始年齢が中国人日本語学習者の会話スタイルに与える影響 ―断り言語行動の観点から―
・上級を目指す漢字圏の中級日本語学習停滞者の言語学習ビリーフ調査 ―上級者の言語学習ビリーフとの比較
・語末促音の定義と、使用状況・意味用法
・日本語母語場面と日中接触場面における「LINE」の謝罪談話 ―謝罪する側の表現形式と機能に着目して―
・コーパスに基づく四字熟語の使用実態について ―四字熟語の連体修飾用法に着目して―
・実現可能の使用実態に関する考察 -BCCWJを用いた分析-
・初中級日本語学習者におけるやさしい日本語の語彙に対する理解度調査 ―横浜市役所の掲示文を対象にー
・間投助詞「さ」の使用実態および使用特徴について ―間投助詞「ね」との比較を通して―
・ニュース報道文にみる「やさしい日本語」の"やさしさ要素"にかかる研究
・同じ語基から派生したオノマトペの用法についての考察
・漢語オノマトペの定着と使用状況 ―畳語型を中心に―

履修単位と学位

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社会人入試制度

社会人特別入試制度があります。現職教員や企業や官公庁などに在職する社会人、これから日本語教師をめざす一般の方などを対象にした「社会人特別選抜」で、小論文、口頭試問、書類審査によって総合的に合否を判定します。

留学生入試制度

留学生には、留学生入試制度が設けられています。筆記試験、口頭試問、書類審査によって総合的に合否を判定します。出願資格等は入試要項でご確認ください。また、年に数回入試説明会も実施しています。

博士前期課程授業科目と担当教員(2024年4月現在)

教育研究系列 授業科目 単位 担当教員
言語学・日本語学 日本語学特論Ⅰ(文法・統語論Ⅰ) 2 小井 亜津子 准教授
日本語学特論Ⅱ(文法・統語論Ⅱ) 2 小井 亜津子 准教授
日本語学特論Ⅲ(語彙・意味論) 2 金 愛蘭 講師
日本語学特論Ⅳ(音声学) 2 齋藤 純男 教授
日本語学特論Ⅴ(文字・表記) 2 陳 力衛 客員教授
日本語学特論Ⅵ(日本語史) 2 阿久津 智 教授
日本語学特論Ⅶ(コーパス日本語学) 2 清水 由貴子 講師
日本語教育 日本語教育学特論 2 平山 紫帆 准教授
日本語教授法Ⅰ(理論) 2 中村 かおり 教授
日本語教授法Ⅱ(実習) 1 栗田 奈美 教授
日本語教授法 Ⅲ(実践研究) 1 栗田 奈美 教授
音声指導法(理論と実践) 中野 二郎 特任講師
日本語教育教材論 2 阿久津 智 教授
日本語教育評価法 2 近藤 真宣 教授
カウンセリング理論(異文化対応) 2 宮城  徹 講師
日本語運用能力特殊研究Ⅰ 2 赤木 奈央 講師
日本語運用能力特殊研究Ⅰ 2 山口 隆正 教授
日本語運用能力特殊研究Ⅱ 2 永江 貴子 教授
日本語運用能力特殊研究Ⅱ 2 赤木 奈央 講師
日本文化・比較文化論 日本文化特論Ⅰ(言語文化論) 2 小井 亜津子 准教授
日本文化特論Ⅱ(日本文化基層論) 2 小林 健彦 客員教授
比較文化論Ⅰ(日─欧米) 2 塩崎  智 教授
比較文化論Ⅱ(日─アジア) 2 王 敏 講師
異文化交流論Ⅰ
(異文化間コミュニケーション)
2 小山 慎治 講師
異文化交流論Ⅱ
(国際理解教育)
2 宮城  徹 講師
特別演習
(論文指導)
日本語学特別演習
日本語教育学特別演習
日本文化・比較文化論特別演習
- 阿久津 智 教授
小井 亜津子 准教授
陳 力衛 客員教授
平山 紫帆 准教授
齋藤 純男 教授
中村 かおり 教授
小林 健彦 客員教授
各分野共通(博士前期課程) 言語学特論(一般言語学) 2 齋藤 純男 教授
音声学・音韻論特論 2 渡辺  勉 教授
言語教育学特論
(SLA研究における統計処理)
ニックリン
クリストファー
客員教授
言語情報処理研究(CALL研究) 2 淡路 佳昌 講師
中国語学特論 2 浅井 澄民 教授
中国語学特殊研究 2 平山 邦彦 教授
スペイン語学特論 2 廣澤 明彦 教授

※必要な教育指導を受けた上、課程修了に必要な単位数は、30単位以上とする。