日本語教育学専攻

カリキュラム基本構成図

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修士論文テーマ(2018年度)

  • 日中両言語における助数詞の比較と分析 ―動物の助数詞を中心に―
  • 日本語とラオス語における身体語彙を含む慣用句の対照研究 ―慣用句学習リストの作成に向けて―
  • ローパス音を用いた日本語のプロソディーの聴取と生成 ―中国人日本語学習者の場合―
  • 「うまい」と「おいしい」の分析 ―日本語教育の観点から―
  • 「わけにはいかない」について ―その談話構造を中心に―
  • 近代の「平和」「和平」の意味用法について
  • 方向性を持つ補助動詞の誤用に関する研究 ―中国人日本語学習者を対象として―

履修単位と学位

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社会人入試制度

社会人特別入試制度があります。現職教員や企業や官公庁などに在職する社会人、これから日本語教師をめざす一般の方などを対象にした「社会人特別選抜」で、小論文、口頭試問、書類審査によって総合的に合否を判定します。また、留学生には、留学生入試制度が設けられています。

博士前期課程授業科目と担当教員(2019年4月現在)

教育研究系列 授業科目 単位 担当教員
言語学・日本語学 日本語学特論Ⅰ(文法・統語論Ⅰ) 2 小井 亜津子 客員教授
日本語学特論Ⅱ(文法・統語論Ⅱ) 2 小林 孝郎 教授
日本語学特論Ⅲ(語彙・意味論) 2 遠藤 裕子 教授
日本語学特論Ⅳ(音声学) 2 木村 政康 教授
日本語学特論Ⅴ(文字・表記) 2 阿久津 智 教授
日本語学特論Ⅵ(日本語史) 2 阿久津 智 教授
日本語学特論Ⅶ(コーパス日本語学) 2 加藤 祥 講師
日本語教育 日本語教育学特論 2 遠藤 裕子 教授
日本語教授法Ⅰ(理論) 2 中村 かおり 准教授
日本語教授法Ⅱ(実習) 2 大越 貴子 特任講師
日本語教育教材論 2 遠藤 裕子 教授
日本語教育評価法 2 近藤 真宣 教授
カウンセリング理論(異文化対応) 2 宮城  徹 講師
日本語運用能力特殊研究Ⅰ 2 齋藤 純男 教授
日本語運用能力特殊研究Ⅰ 2 山口 隆正 教授
日本語運用能力特殊研究Ⅱ 2 遠藤 裕子 教授
日本語運用能力特殊研究Ⅱ 2 阿久津 智 教授
音声指導法(理論と実践) 2 木村 政康 教授
日本文化・比較文化論 日本文化特論Ⅰ(言語文化論) 2 小林 孝郎 教授
日本文化特論Ⅱ(日本文化基層論) 2 小林 健彦 客員教授
比較文化論Ⅰ(日─欧米) 2 塩崎  智 教授
比較文化論Ⅱ(日─アジア) 2 王   敏 講師
異文化交流論Ⅰ(異文化間コミュニケーション) 2 池田  裕 講師
異文化交流論Ⅱ(国際理解教育) 2 宮城  徹 講師
特別演習(論文指導) 日本語学特別演習 - 指導教授全員
日本語教育学特別演習 -
日本文化・比較文化論特別演習 -
各分野共通(博士前期課程) 言語学特論(一般言語学) 2 齋藤 純男 教授
音声学・音韻論特論 2 渡辺  勉 教授
言語情報処理研究(CALL研究) 2 見上  晃 教授
中国語学特論 2 浅井 澄民 教授
中国語学特殊研究 2 平山 邦彦 教授
スペイン語学特論 2 安富 雄平 教授
言語教育学特論(SLA 研究における統計処理) 2 保坂 芳男 教授

※必要な教育指導を受けた上、課程修了に必要な単位数は、30単位以上とする。