日本語教育学専攻

カリキュラム基本構成図

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修士論文テーマ(2017年度)

氏名指導教授論文タイトル
鄒 永偉 阿久津 智 母語話者日本語教師と非母語話者日本語教師の指導に対する台湾大学生の意識
黄 秋媛 阿久津 智 中国人学習者のEメールにおける依頼表現の実態
―「配慮」の視点から―
朱 雅雯 小林 建彦 感謝表現「ありがとう」に対する応答表現について
―日本語教育における指導の視点から―
成 燕 小林 孝郞 JSLとJFLの特徴に影響を与える要素の研究
―中国人日本語学習者を対象として―
宣 立圓 木村 政康 初級段階における中国人日本語学習者の撥音の生成について
―緊張・弛緩の観点から―
曽 秋敏 石川 守 「たい」、「ほしい」と「たがる」、「ほしがる」について
―第三者の欲求、願望、希望の表現について―
孫 千惠 阿久津 智 中国人日本語学習者の漢字の書き間違いについて
張 宇騰 小林 孝郞 日常生活における文体の混用に関する考察
―実例の分析を通じて―
張 圓圓 遠藤 裕子 「ちょっと」の意味と機能
陳 玉婷 小林 孝郞 日本のアニメが中国の日本語学習者に与える影響
―役割語を中心として―
パラポンワリサラー 遠藤 裕子 基本色彩語彙「あか・あお」の意味と用法に関する考察
―日タイ語の対照―
平山 茂 小林 健彦 年間シングル・ヒット曲の歌詞にみる価値観に関する研究 ―1989年(平成元年)を基点とした、日本人の価値意識の軌跡―
ヴ ティ ホア 遠藤 裕子 ハノイ国家大学外国語大学における日本語教育の現状と課題

履修単位と学位

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社会人入試制度

社会人特別入試制度があります。現職教員や企業や官公庁などに在職する社会人、これから日本語教師をめざす一般の方などを対象にした「社会人特別選抜」で、小論文、口頭試問、書類審査によって総合的に合否を判定します。また、留学生には、留学生入試制度が設けられています。

博士前期課程授業科目と担当教員(2018年4月現在)

教育研究系列授業科目単位担当教員
言語学・日本語学 日本語学特論Ⅰ(文法・統語論Ⅰ) 2 石川 守 教授
日本語学特論Ⅱ(文法・統語論Ⅱ) 2 石川 守 教授
日本語学特論Ⅲ(語彙・意味論) 2 遠藤 裕子 教授
日本語学特論Ⅳ(音声学) 2 木村 政康 教授
日本語学特論Ⅴ(文字・表記) 2 阿久津 智 教授
日本語学特論Ⅵ(日本語史) 2 阿久津 智 教授
日本語学特論Ⅶ(コーパス日本語学) 2 加藤 祥 講師
日本語教育 日本語教育学特論 2 遠藤 裕子 教授
日本語教授法Ⅰ(理論) 2 石川 守 教授
日本語教授法Ⅱ(実習) 2 中村かおり 講師
日本語教育教材論 2 遠藤 裕子 教授
日本語教育評価法 2 近藤 真宣 教授
カウンセリング理論(異文化対応) 2 宮城 徹 講師
日本語運用能力特殊研究Ⅰ 2 齋藤 純男 教授
日本語運用能力特殊研究Ⅰ 2 山口 隆正 教授
日本語運用能力特殊研究Ⅱ 2 遠藤 裕子 教授
日本語運用能力特殊研究Ⅱ 2 阿久津 智 教授
音声指導法(理論と実践) 2 木村 政康 教授
日本文化・比較文化論 日本文化特論Ⅰ(言語文化論) 2 小林 孝郎 教授
日本文化特論Ⅱ(日本文化基層論) 2 小林 健彦 客員教授
比較文化論Ⅰ(日─欧米) 2 塩崎 智 教授
比較文化論Ⅱ(日─アジア) 2 王 敏 講師
異文化交流論Ⅰ(異文化間コミュニケーション) 2 池田 裕 講師
異文化交流論Ⅱ(国際理解教育) 2 宮城 徹 講師
特別演習(論文指導) 日本語学特別演習 - 指導教授全員
日本語教育学特別演習 -
日本文化・比較文化論特別演習 -
各分野共通(博士前期課程) 言語学特論(一般言語学) 2 齋藤 純男 教授
音声学・音韻論特論 2 渡辺 勉 教授
言語情報処理研究(CALL研究) 2 見上 晃 教授
中国語学特論 2 浅井 澄民 教授
中国語学特殊研究 2 平山 邦彦 教授
スペイン語学特論 2 瓜谷 望 教授
言語教育学特論(SLA 研究における統計処理) 2 保坂 芳男 教授

※必要な教育指導を受けた上、課程修了に必要な単位数は、30単位以上とする。