言語教育学専攻
博士論文題目(近年のもの)
- 日中間における反転語の受容と定着
- リピーティング能力と口頭能力の関係 -中級中国人日本語学習者を対象に-
- 複文における日本語学習者の主語選択 -中国語を母語とする日本語学習者の調査から-
- 「気になる表現」が社会的に認知されるに至るまで
- 非漢字系日本語学習者のための日本漢字の字体・字形分析と学習法
- 日本語の身体語彙とその慣用表現 ー「二次」「三次」身体語彙を中心にー
- 日中語彙交流の視点からみる近代和製医学用語の受容と交替
博士後期課程授業科目と担当教員
弾力的な履修システム
本研究科の特長は、従来の大学院のように研究者の育成のみをめざしているのではなく、生涯学習者の参入や現職教員の再教育といった多様なニーズを想定し、大学院生が自らの力で、授業科目を柔軟に選択履修できるように工夫されている点です。
授業は、第1時限目が(9:20)に始まり、第6時限目の終了が(21:20)という昼夜開講制を採用しています。