入学支援センター

入学支援センターは、拓殖大学の教育理念に基づき、優れた人格と能力を有する有為な学生を積極的に募集、入学させるための支援及びその総合的な戦略立案を行うことを目的としています。

ご挨拶

入学支援センター長 川名 明夫(工学部教授) 兼任:学長・大学院長・国際協力研究機構副機構長

本学では、平成27年に「拓殖大学教育ルネサンス2020グランドデザイン」を策定し、教育目標として「国際的視野を持ち、タフな人間力を身につけたグローバル人材『拓殖人材』の育成」を掲げています。この教育目標を達成するため、国際大学にふさわしい使命感を持った、個性あふれる人材、高い学習意欲を持った人材を受け入れることを入学者受け入れの方針としています。多様な試験制度を導入するとともに、拓殖大学をよく知ってもらうため、年数回のオープンキャンパスの開催や高校の先生方に対する大学説明会の開催など、広報活動にも力を入れています。

今後、18歳人口の急激な減少に加えて、平成30年には「高大接続改革」の一環として大学入学者選抜実施要領の改革が予定されており、本学における入試制度の改革も喫緊の課題となってきています。新しい時代に対応した入試制度への改革を、入学支援センターを中心に各学部と連携しながら進めていきます。

入学支援センター長

入学支援センターの取り組み

学生募集広報

大学案内パンフレットの制作、各種メディアを利用した広報活動、オープンキャンパスや進学相談会等のイベントを通じて受験生を受け入れて、本学への進学を希望する受験生を支援しています。

入学試験の実施

一般入試をはじめ様々な入学試験において受験生が実力を発揮できるよう受験環境を整備し、安全かつ円滑に実施しています。