高大連携の取組

高校生対象の講座とコンクール

拓殖大学では開かれた大学をめざし、高校生対象の取り組みとして高校生の能力・意欲に応じた学習、また、大学レベルの教育研究に触れる機会の提供を目的に、高大連携講座をはじめ、さまざまなコンクールなども開設しています。

後藤新平・新渡戸稲造記念 拓殖大学 高校生・留学生作文コンクール

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明治から大正にかけて日本が国際社会に登場していく上で重要な足跡を残した第三代学長 後藤新平(1919年~1929年在任)、第二代学監 新渡戸稲造(1917年~1922年在任)の精神を受け継ぎ、「国際協力」「国際理解」「社会貢献」の重要性を広く伝え、グローバルに活躍できる人材の育成を目的に開催しているものです。このコンクールは1999年から実施され、応募者は年々増加し、18回目を迎えた2016 年には1,538人の応募がありました。また、入賞者には副賞として奨学金が授与されます。

高校生・留学生作文コンクール

高校生のためのアジアの言語と文化

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日本有数の国際教育環境を活かし、高校生が世界に触れられる機会を提供しています。講座は5 日間の集中講義で、中国語や韓国語など開催年によって異なる5 カ国語でのあいさつや自己紹介、歴史や文化への理解を深めるなど、世界への第一歩を踏み出すことができます。また、各地域の料理を味わいながら、多彩な食文化や食習慣を学びます。なお、本講座の修了者が、本学に入学した場合は、設置科目の単位として認定されます。

外国語学部高大連携中国語スピーチコンテスト

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外国語学部で行われているこのコンテストは2017年度で10回目の開催となります。全国から募集した高校生の朗読の部、弁論の部と本学学生による弁論の部に分かれ、それぞれ中国語の語学力を競い合います。また、審査時間を利用しての本学学生による留学体験談などもあり、コンテストを通して語学のみならず大学ならではの貴重な経験を学べる取り組みとなっています。

拓殖大学工学部ORANGECUP ―アイディアのタネコンテスト―

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工学部で実施している高校生対象のアイディア・コンテストは、新しい視点を持って夢を具現化していくという工学本来の醍醐味を高校生に広く理解してもらうことを目的としています。2017年度は募集テーマを『あなたのために「何か」をしてくれるロボット』と設定しました。同コンテストは2010年度から開催し、例年多くの応募があります。

ORANGE CUP