経営経理研究所

概要

経営経理研究所は、経営・会計・情報・流通及び国際ビジネス等について、それぞれの学問を究めることを目的とし、次の事業を行っています。

  1. 経営・会計・情報・流通及び国際ビジネス等に関する調査研究
  2. 経営・会計・情報・流通及び国際ビジネス等に関する刊行物の発行
  3. 経営・会計・情報・流通及び国際ビジネス等に関する研究会、講演会、シンポジウム、公開講座等の開催
  4. その他、研究所の目的を達成するために必要な事業

これらの目的を達成するために、調査・研究に対する助成、ならびに月例研究会の開催と研究成果の発表機会の提供などによって、研究所員の研究活動を積極的に支援しています。なお、紀要『拓殖大学 経営経理研究』への研究成果の投稿は、月例研究会において十分に議論を尽くすことを原則にするとともに、査読制度をとり入れ、研究レベルの向上を図っています。

拓殖大学機関リポジトリ:経営経理研究所

所長挨拶

金山 茂雄(商学部教授)

本研究所は、昭和34(1959)年に発足し本年平成31(2019)年において創立60周年を迎えます。今までの研究成果の蓄積と先進的な研究への取り組みおよびその成果を広く社会へ還元しながら、高等教育機関としての大学にも活用の場を求め、より一層の研究活動へ進むと考えます。これらの活動を通じて昨年度同様、今年度も次のような方針で着実に歩んでまいります。

1.「良い教育のためには良い研究が必要である」「大学教員の第一の仕事は研究の進展に少しでも貢献することである」という考えをもって、研究成果の質を向上させていきます。具体的には、
(1)定期的に月例研究会を開催いたします。
(2)紀要『拓殖大学 経営経理研究』を年2号発行します。専任教員だけではなく講師(非常勤)、他大学・研究所等の方々による執筆を歓迎いたします。
(3)質の高い研究に対して個人研究助成を実施していきます。個人への研究助成を受けて研究成果を公表していただき、その後の科学研究費や様々な財団・企業の研究助成等の獲得に役立てていただきたいと考えます。そして、その成果としての質の高い研究に対する出版助成をしていきます。

2.講演会やシンポジウム、公開講座を開催し、所員が所属する学会における現在の状況、5年や10年後の社会状況あるいは最先端の動向を報告していきたいと考えています。

3.文京区(財)文京アカデミーとの共催講座は地域社会への貢献の側面を重視し、実学をキーワードとしたテーマで実施していきます。

経営経理研究所は、上記の活動の充実と最新の教育・研究活動を通じて、研究員一丸となって努力していく所存です。皆様方のご理解とご支援をお願い申し上げます。

出版物

紀要『拓殖大学 経営経理研究』

第110号以降は拓殖大学機関リポジトリに論文を掲載しております。

115号目次
(2019年3月)

114号目次
(2019年1月)

113号目次
(2018年9月)

112号目次
(2018年3月)

111号目次
(2018年2月)

110号目次
(2018年1月)

109号
(2017年3月)

108号
(2016年12月)

107号
(2016年9月)

106号
(2016年3月)

105号
(2015年12月)

104号
(2015年9月)

103号
(2015年3月)

102号
(2014年12月)

101号
(2014年9月)

100号
(2014年3月)

99号
(2013年12月)

98号
(2013年10月)

97号
(2013年3月)

96号
(2012年12月)

95号
(2012年10月)

94号
(2012年 3月)

93号
(2011年12月)

92号
(2011年10月)

91号
(2011年 3月)

90号
(2010年12月)

89号
(2010年10月)

88号
(2010年 3月)

87号
(2010年 1月)

86号
(2009年10月)

85号
(2009年 3月)

84号
(2008年12月)

83号
(2008年10月)

82号
(2008年 3月)

81号
(2007年12月)

創刊号から80号(2007年3月)の論文等題名、執筆者一覧は右側の(+)よりご覧ください。

第80号2007年3月

種別 著者 タイトル
退職記念号刊行にあたって 伊藤 善朗 退職記念号刊行にあたって
退職の挨拶 絹巻 康史 3k(研究、教育、経営)について
定年退職ご挨拶 中村 綱雄 定年退職ご挨拶
論文 伊藤 善朗 収益認識基準の在り方-会計情報の質的特性と財務報告の目的からの検討-
論文 秋山 義継 ベンチャー企業の経営に関する一考察
論文 丸山 正博 書籍の流通構造の課題
論文 森 園子 e-Learningと総合的情報教育
論文 松岡 公二、金山茂雄 技術とITビジネスの戦略的利用
論文 藤森 保明 ベンチャー支援事業とその事例について
論文 梶井 憲俊 日本のベンチャーキャピタルの動向と課題-主に株式公開会社のベンチャーキャピタルを中心としてー

第79号2006年12月

種別 著者 タイトル
論文 伊藤 善朗 現代会計研究の動向
論文 伊藤 善朗 Measuring The Genuine Wealth of Manufactured Capital-Accounting for a More Complete Description-
論文 小原 博 小売業態の-盛衰過程ーアメリカのDSをめぐって
論文 金山 茂雄 情報通信と情報技術の史的展開-2000年以前の状況
論文 森脇 翔太 中国工業の発展と中小企業-従業員規模別データを使用した実証分析

第78号2006年8月

種別 著者 タイトル
論文 伊藤 善朗 資産の現在価値についてー剥奪価値と公正価値の融合
論文 中村 綱雄 U.S Japan Relation in the Prewar Ere and their Effect on Postwar Relations(Part 3)
論文 森 園子 FDの観点から見たe-LearningとLMSの現状
論文 北中 英明 日伊製造企業における新製品開発活動の実証比較

第77号2006年3月

種別 著者 タイトル
送る辞 伊藤 善朗 退職記念号刊行にあたって
定年退職ご挨拶 岸田 貞夫 定年退職のご挨拶
論文 伊藤 善朗 Materials QuantityVariance Analysia Based on Quality Assessment
論文 田嶋 規雄 デジタル家電の普及過程における消費者情報処理とマーケテイング戦略
論文 丸山 正博 インターネット通信販売における消費者向け流通政策の検討
論文 阿部 雪子 固定資産の交換の特例ーアメリカ連邦所得税制における同種資産の交換定との比較法的考察ー

第76号2005年12月

種別 著者 タイトル
論文 伊藤 善朗 原価分解の一般的解法について -高点低点法からの推論-
論文 梶井 憲俊 無形資産の現代的課題と方向性の研究
論文 森 園子 日本の情報教育における現状とその展望 -大学における情報教育の方向性
論文 海老名 一郎 日本・メキシコ経済連携の2レベル・ゲーム分析

第75号2005年8月

種別 著者 タイトル
論文 伊藤 善朗 無形資産の会計処理
論文 藤田 祥子 帳簿閲覧権について -最高裁平成16年7月1日判決を契機として-
論文 海老名 一郎 交渉担当者選択問題と国際交渉の漸進性
抄録 絹巻 康史 中国のFTA(自由貿易協定)戦略
資料 嶋 和重 中国「企業財務会計報告条例」の翻訳
資料 山根 洋一 中国「企業財務会計報告条例」の翻訳
公開講座 絹巻 康史 秋期公開講座「日本の経営をめぐる国際経済の流れ」

第74号2005年3月

種別 著者 タイトル
絹巻 康史 小林,藤森,清水三先生を送るの辞
献辞 芦田 誠 献辞
小林 信雄 定年退職ご挨拶
献辞 折橋 靖介 献辞
藤森 英男 定年を迎えて
献辞 三浦 徹明 商業教育・教職教育に貢献された清水希益先生
論文 嶋 和重 連結計算書類導入に見る商法会計規制
論文 中村 綱雄 U.S.-Japan Relations in the Prewar Era and their Effect on Postwar Relations(Part2)
論文 岸田 貞夫 確定決算(基準)主義についての一考察
論文 松岡 公二 消費者購買行動把握におけるGeographic Information Systemを利用したエリアマーケティングの役割
研究ノート 丸山 正博 企業対消費者電子商取引における商流の課題

第73号2004年12月

種別 著者 タイトル
論文 小原 博 顧客囲い込みプロモーション考
論文 芦田 誠 物流概念の変遷とSCM戦略
論文 鈴木 昭一 税効果会計に関する考察
論文 海老名 一郎 2レベル・ゲームにおける国内政治の扱いについて
論文 今井 智之 経営思考の改造についての一考察 -経営戦略理論から結果重視の経営思考改造への展開
研究ノート 清水 希益 高等学校教育の改善に向けて
追悼 嶋 和重 大堺利實先生を偲ぶ
公開講座 絹巻 康史 経営塾 2004年度(春・秋)
公開講座 絹巻 康史 春季講演会 食の安全を考える

第72号2004年3月

種別 著者 タイトル
高橋 敏夫 定年退職教授の略歴および業績
井出 喜胤 定年退職ご挨拶
論文 小原 博 小売業における業態変動と展望
論文 中村 綱雄 U.S.-Japan Relations in the Prewar Era and their Effect on Postwar Relations(Part1)
論文 嶋 和重 合理化投資促進の制度・政策と企業会計制度 -戦後日本の会計制度形成過程(その4)
研究ノート 三代川 正秀 簿記の技術移転 -家計簿記の場合-
抄録 絹巻 康史 部分未確定契約のリスク・マネジメント -契約の確定性とlex mercatoria
公開講座 絹巻 康史 公開講座(講演会)『日本の流通を考える』
講演要旨 小原 博 日本の流通:小売業態の視点から考える
講演要旨 原田 英生 日本の流通:規制緩和の視点から考える
公開講座 絹巻 康史 公開講座『模擬取締役会』
講演要旨 合田 隆年 模擬取締役会

第71号2004年2月

種別 著者 タイトル
論文 根本 重之 日本の最寄品の特性に関する検討 -日本型間接流通の特性-
研究ノート 三代川 正秀 江戸の帳合と正規の簿記の原則
研究ノート 松井 幹雄 トヨタ生産システムの源流に関する一考察
研究ノート 丸山 正博 対消費者電子商取引における情報流機能の特質
抄録 増田 英敏 論文「通達課税の現状と租税法律主義」の抄録
経営塾 絹巻 康史 経営塾開講のご挨拶
公開講座 絹巻 康史 公開講座(講演会)『最近の税の話題をめぐって』
講演要旨 岸田 貞夫 平成14年度税制改正をめぐって
講演要旨 日景 智 "所得税を巡る最近の話題  -「あるべき税制の構築に向けた基本方針(平成14年6月)」を題材に-"

第70号2003年2月

種別 著者 タイトル
論文 小原 博 ういろう(外郎)ブランドブランド考-日本流通マーケティング史序説-
論文 絹巻 康史 "グローバル・スタンダードの概念規定について -規範概念(normative concept)と事実概念(actuality concept)-"
論文 嶋 和重 市場原理主義と我が国制度会計-改正商法の資本制度に関連して-
研究ノート 渡邊 俊輔 特許戦略の二つの要素-特許ポートフォリオと職務発明報奨制度-
講演要旨 絹巻 康史 公開講座(講演会)『不良債権問題と日本経済』
講演要旨 高山 幸男 「不良債権問題」-その要因と今後の見通し-
講演要旨 斉藤 章二 「日本経済の現状と展望」-回復の時期と道程-

第69号2002年6月

種別 著者 タイトル
論文 伊藤 善朗 Toward a Contribution Basis of Valuation in Accounting
論文 藤森 保明 経営と創造性-経営感覚の導入-
研究ノート 秋山 義継 地方分権と自治体経営
研究ノート 大石 正明 リスク・マネジメントとリスク・ファイナンシング
調査報告 清水 希益 学校における起業家精神教育について
講演要旨 絹巻 康史 公開講座(講演会)『コーポレート・ガバナンス』-企業統治のいろいろな側面-
講演要旨 黄 清渓 日本におけるコーポレート・ガバナンス
講演要旨 豊泉 貫太郎 コーポレート・ガバナンス論 その意義と仮題
講演要旨 松井 隆幸 わが国の監査制度とコーポレート・ガバナンス
講演要旨 毛利 直広 欧米の監査制度とコーポレート・ガバナンス

第68号2001年12月

種別 著者 タイトル
論文 絹巻 康史 "国際商取引とlex mercatoria(国際商慣習法) -ユニドロワ国際商事契約原則と国際取引法の新しき流れ-"
論文 鈴木 昭一 財務業績報告に関する考察-1999年G4+1「財務業績報告案」の検討
研究ノート 三代川 正秀 「税法上の正規の簿記の原則」再考
研究ノート 小原 博 GMOマーケティング管見-環境保全と企業行動をめぐって-
講演要旨 工藤 正敏 インターネットの普及と消費生活
講演要旨 根本 重之 流通の変化と日本型インターネット・スーパーの可能性
講演要旨 北中 英明 eコマースと新しいマーケティング(eマーケティング)
講演要旨 五藤 寿樹 eコマースとXMLの現状と今後

第67号2001年3月

種別 著者 タイトル
論文 嶋 和重 自由経済への復帰と企業会計制度整備-戦後日本の会計制度形成過程(その3)-
研究ノート 高中 公男 日本の貿易構造における変化の方向性
研究ノート 小原 博 外資系企業の日本市場マーケティング-"ファイザー製薬"の事例-
研究ノート 林 紅 外資系企業の日本市場マーケティング-"ファイザー製薬"の事例-
研究ノート 小原 博 外資系企業の日本市場マーケティング-玩具小売り"トイザらス"の事例-
研究ノート 趙 士明 外資系企業の日本市場マーケティング-玩具小売り"トイザらス"の事例-

第66号2000年12月

種別 著者 タイトル
論文 小原 博 日本型マーケティングの源流-生成と導入のはざま-
論文 藤森 英男 フィリピンの繊維・アパレル産業-構造と問題-
論文 鈴木 昭一 1株当たり利益情報の意味
研究ノート 小原 博 外資系企業の日本市場マーケティング-ファストフード"マクドナルド"の事例-
研究ノート 金 振燮 外資系企業の日本市場マーケティング-ファストフード"マクドナルド"の事例-
講演要旨 佐藤 健生 環境先進国ドイツの事情
講演要旨 大石 芳裕 環境経営のすすめ
講演要旨 増田 英敏 今なぜ環境税か
講演要旨 高坂 節三 環境保全時代の企業経営

第65号2000年8月

種別 著者 タイトル
論文 谷 重雄 資産(株価)の収益率の分布について
論文 安部 昇 資産(株価)の収益率の分布について
論文 梶井 憲俊 "ニュー・ペイシス会計の認識と測定に関する一考察(その2) -連結基礎概念とニュー・ペイシス会計の事例-"
研究ノート 小原 博 外資系企業の日本市場マーケティング-ファッション・ビジネス"Max Mara"の事例-
研究ノート 鈴木 紀江 外資系企業の日本市場マーケティング-ファッション・ビジネス"Max Mara"の事例-
調査報告 三代川 正秀 平成の銀行法改正とそのディスクロージャー改革
講演要旨 高橋 敏夫 コンピュータ・ソフトビジネスの世界
講演要旨 佐藤 良之 ベンチャー企業育成の諸問題
講演要旨 今村 哲 ベンチャー指向と中小企業の生きる道
講演要旨 百瀬 恵夫 ベンチャー企業の経営者像と経営戦略

第64号2000年3月

種別 著者 タイトル
退職教員の略歴・業績・挨拶 後藤 玉夫
退職教員の略歴・業績・挨拶 森岡 正憲 一期一会の楽しみ
寄稿 絹巻 康史 貿易商務論の新しき地平-商学と法学との学際的視座からの研究分野拡大と手法の考察-
論文 嶋 和重 戦後経済の安定化と会計の制度化-戦後日本の会計制度形成過程(その2)-
論文 折橋 靖介 21世紀に向けて挑戦する中国企業経営研究
論文 中村 綱雄 戦前の日米関係-通商関係を中心として-
論文 梶井 憲俊 ニュー・ペイシス会計の認識と測定に関する一考察-米国の財務会計基準の討議資料を中心として-
論文 藤森 保明 複雑系と経営
研究ノート 伊藤 善朗 コンピュータ簿記教材の開発-関数利用を中心として-
研究ノート 小原 博 外資系企業の日本市場マーケティング-韓国焼酎"JINRO"の事例-
研究ノート 李 恩惠 外資系企業の日本市場マーケティング-韓国焼酎"JINRO"の事例-
調査報告 渡邊 俊輔 サービス業における原価計算実践:実体調査の結果報告

第63号1999年12月

種別 著者 タイトル
小田村四郎 経営経理研究所創立40周年を祝して
小原 博 経営経理研究所創立40周年を迎えて
講演要旨 森岡 正憲 日本経済と日本企業の進道
講演要旨 下川 浩一 日本自動車企業の今後の展開
講演要旨 松井 幹雄 グローバル経済と日本企業
講演要旨 由井 常彦 日本の経営発展と清廉の経営
論文 増田 英敏 質問検査権の法的性格-新井隆一教授の批判にこたえて-
論文 今村 哲 地域商業と街づくりに関する実証的研究-湖西市の商業地活性化を中心として-
論文 北中 英明 ネットワーク社会における企業経営とオートポイエーシス論
論文 小林 政尚 インターネットを利用したマルチメディア学習システムの開発
研究ノート 小原 博 リレーションシップ・マーケティングの一吟味-アパレル産業の製販関係をめぐって-
調査報告 井出 喜胤 タイの経営管理者が直面する課題~激変する環境下におけるチャレンジ~
書評 藤森 英男 R.C.マカレナス 東アジアと南アジアの比較政治経済学:開発政策とマネジメントの批評的検討

第62号1999年6月

種別 著者 タイトル
小原 博 序文
退職教員の略歴・業績・挨拶 大堺 利實 回顧と展望
退職教員の略歴・業績・挨拶 鬼形 功 祈り
退職教員の略歴・業績・挨拶 平石 雄一郎 企業会計と法
退職教員の略歴・業績・挨拶 河原 祐介 これからの大学教員に要求される能力
退職教員の略歴・業績・挨拶 西村 林
退職教員の略歴・業績・挨拶 川口 栄一 思いで
(追悼・挨拶) 岡本 治雄 追悼 三代川正一先生
論文 伊藤 善朗 コンピュータ支援会計教材の開発-PowerPointによる場合
論文 増田 英敏 行政立法と租税法律主義-千葉地裁平成7年2月22日判決を中心として(下)
論文 鶴田 勝巳 環境コストの原価計算による一考察
研究ノート 芦田 誠 中国進出日系企業の立地と物流問題
研究ノート 郭 文藻 中国進出日系企業の立地と物流問題

第61号1998年12月

種別 著者 タイトル
論文 折橋 靖介 ホンダHAMにみる国際経営モデル
論文 井出 喜胤 Teams & team work
論文 松井 隆幸 我が国におけるコーポレート・ガバナンスと職業会計人の役割
論文 増田 英敏 我が国におけるコーポレート・ガバナンスと職業会計人の役割
論文 嶋 和重 戦後復興経済と会計-戦後日本の会計制度形成過程(その1)-
論文 伊藤 善朗 Quality Budgeting:Budgetary Control for Continuous Improvement
論文 増田 英敏 行政立法と租税法律主義-千葉地裁平成7年2月22日判決を中心として(上)
研究ノート 北中 英明 社会科学における研究方法について

第60号1998年6月

種別 著者 タイトル
論文 大堺 利實 中国市場と日本企業の海外投資-自動車産業を中心として-
論文 秋山 義継 中国市場と日本企業の海外投資-自動車産業を中心として-
論文 大堺 利實 日本企業の企業活動のボーダレス化に関する基礎研究-海外進出に伴う会計情報の変容-
論文 梶井 憲俊 日本企業の企業活動のボーダレス化に関する基礎研究-海外進出に伴う会計情報の変容-
論文 伊藤 善朗 会計基準の国際的調和化
論文 北中 英明 ネットワーク社会における企業
論文 清水 希益 我が国における高等学校職業教育の課題と今後の改善策
論文 森 園子 算数・数学教育に対する保護者の意識の関係-社会的文脈における数学教育-
研究ノート 河野 惟隆 法人税の圧縮記帳と既往評価減

第59号1997年12月

種別 著者 タイトル
論文 小原 博 商学教育と流通カリキュラム
論文 後藤 玉夫 パーソナル・コンピュータ発展史論
論文 増田 英敏 租税調査に対する法的統制と納税者の権利保護 -アメリカの租税調査との比較を中心として-
論文 松井 隆幸 財務諸表監査における分析的手続の効率性に関する一考察
論文 伊藤 善朗 コンピュータ会計教育の在り方 -Excelによるシステム開発-
論文 嶋 和重 フランスにおける特別償却制度と確定決算基準
論文 金子 輝雄 フランスにおける特別償却制度と確定決算基準

第58号1997年6月

種別 著者 タイトル
論文 藤森 英男 ASEANの輸出指向工業化と「新国際分業論」
論文 今村 哲 複合商業ビルにおける業種・業態変更の事業に関する実証的研究 -秦野市のケース・スタディ-
論文 梶井 憲俊 法人所得税の会計上の性格に関する一考察
論文 末松 栄一郎 企業環境変化と原価企画の対応 -発生基準原価計算からキャシュフロー原価計算への転換-
論文 伊藤 善朗 中国の原価計算 -一枚の原価計算表からの推測-
論文 小原 博 日本流通学資研究序説 -草創期の高等商業教育と流通研究-
論文 森 園子 2進法浮動小数点数における加法のオーバーフローとアンダーフローの影響
研究ノート 安部 昇 ディスカウントストアの台頭と価格破壊に関する考察

第57号1996年12月

種別 著者 タイトル
論文 折橋 靖介 日系多国籍企業における国際人的資源管理
論文 伊藤 善朗 作業時間差異分析に関する一考察:価値法と数量法の統合
論文 三代川 正秀 会計史ノート:文化史・社会史からのアプローチ
論文 森 園子 数学教育における数学言語についての一考察
研究ノート 大堺 利實 1198年英国国家会計の変容
研究ノート 鶴田 勝巳 1198年英国国家会計の変容
資料 増田 英敏 イギリスの財産税制度の概観

第56号1996年6月

種別 著者 タイトル
論文 芦田 誠 日本の外航海運は生き残れるか?
論文 郭 文藻 日本の外航海運は生き残れるか?
論文 後藤 玉夫 情報基礎論序説 -情報と人間とのかかわりを中心として-
論文 松井 隆幸 リスクアプローチと確認
論文 伊藤 善朗 シンプレックス法の教授法に関する一考察 -単位列ベクトル化法の提案-
論文 増田 英敏 アメリカ合衆国の宗教団体免税制度の法的根拠 -合衆国憲法修正第1条を中心として-
研究ノート 安部 昇 R・カンティロンの商業論 -貨幣理論の学説史的考察-

第55号1996年3月

種別 著者 タイトル
論文 高橋 敏夫 グローバル環境における産業政策と企業経営
論文 東邦 仁虎
論文 伊藤 善朗 労働価値説における製品製造原価の意義と問題点
論文 三代川 正秀 "History of Household Accounting Book -Study of Japanese Household Accounting Book History-"
論文 岡本 治雄 日本の会計教育の現状分析と展望 -拓殖大学のカリキュラム改革に際して-
研究ノート 小原 博 伝統的取引慣行の一吟味 -リベート問題の呪縛と開放-

第54号1995年9月

種別 著者 タイトル
論文 増田 英敏 法人税法上の損益概念と企業会計上の費用概念 -役員退職給与を手がかりとして-
論文 松井 隆幸 法人税法上の損益概念と企業会計上の費用概念 -役員退職給与を手がかりとして-
論文 鈴木 昭一 法人税法上の損益概念と企業会計上の費用概念 -役員退職給与を手がかりとして-
論文 鈴木 昭一 株主持分の開示に関する一考察
論文 伊藤 善朗 利益差異情報の体系化
論文 安部 昇 R・カンティロンの商業論 -価値の追求-
研究ノート 三代川 正秀 パチョーリ論文に対するマリネンの解釈:紛争収拾と会計
資料 三代川 正秀 文献案内:邦文ルカ・パチョーリ研究(1878-1994)

第53号1995年1月

種別 著者 タイトル
論文 瀬籐 嶺二 日本企業の多国籍化
論文 故高橋 芳郎 正糸改会社と検印制度
論文 工藤 秀幸 マネジメントと直観 -その実証的研究-
論文 立川 丈夫 マネジメントと直観 -その実証的研究-
論文 谷 重雄 法定係数の確率分布とその推測について
論文 河野 惟隆 法人税法における留保所得
論文 梶井 憲俊 我が国の企業集団における持分法の機能と役割に関する一考察
研究ノート 安部 昇 R・カンティロンの商業論(1)序説論

第52号1994年3月

種別 著者 タイトル
論文 伊藤 善朗 総合原価計算過程の視覚的展開
論文 芦田 誠 都市バスの経営努力とは何か
論文 鈴木 昭一 国際会計基準とインフレーション会計
論文 梶井 憲俊 企業結合会計における投資消去差額の関する一考察
論文 河野 惟隆 土地の譲渡所得課税 -買換特例と特別控除の対比-

第51号1993年9月

種別 著者 タイトル
論文 岡本 治雄(訳) Epistemological Aspects of Accounting 会計の認識論的諸側面(後編)
論文 高橋 芳郎 横浜船渠会社成立史の研究 -横浜商人の企業者活動-
論文 秋山 義継 公益事業における料金規制
論文 瀬籐 嶺二 国際化と日本の企業慣行
論文 河野 惟隆 所得税における法定税率と租税負担率との関係
論文 高橋 敏夫 中小企業の情報処理システム構築について -主としてエンドユーザ,分散,オープンシステムを中心に-

第50号1993年3月

種別 著者 タイトル
論文 岡本 治雄(訳) Epistemological Aspects of Accounting 会計の認識論的諸側面(前編)
論文 増田 英敏 アメリカ租税過料法改革の検討 -重加算税規定を中心として-
論文 梶井 憲俊 連結基礎概念としての小数株主持分に関する一考察
論文 河野 惟隆 法人税法の使用人兼務役員とみなし役員
論文 谷 重雄 経営者裁量モデルについて
研究ノート 三代川 正秀 会計の祖,ルカ・パチョーリの一側面 -特に数学上の業績を中心として-
資料 岡本 治雄 公開講座『会計パラダイムの新展開』と邦訳「会計の認識論的諸側面」について

第49号1992年9月

種別 著者 タイトル
論文 黄 清渓 最近の監査役をめぐる若干の問題の法的考察 -日本の監査役制度の特異性について-
論文 芦田 誠 注目される交通インパクト・スタディー -アメリカ・フリーモント市の実態調査を中心として-
研究ノート 岡本 治雄 カナダ会計制度とディスクロージャー・システム
研究ノート 小原 博 マーケティング史研究の動向
研究ノート 金山 一隆 引当金会計に関する一考察 -税法上の引当金-

第48号1992年3月

種別 著者 タイトル
論文 小林 末男 組織風土の経営管理的実証研究
論文 藤森 保明 組織風土の経営管理的実証研究
論文 伊藤 善朗 原価差異の予算化
論文 松井 隆幸 会計見積りの合理性判断 -監査の立場から,租税法の立場から-
論文 増田 英敏 会計見積りの合理性判断 -監査の立場から,租税法の立場から-
論文 洪 英傑 台湾における企業の情報化問題 -情報通信ネットワークの問題を中心に-
研究ノート 三代川 正秀 我が国家計簿記史考(Ⅲ)

第47号1991年9月

種別 著者 タイトル
佐藤勘助教授略歴および業績
三代川 正一 佐藤勘助先生を偲ぶ
西村 林 恩師佐藤勘助先生を偲ぶ
論文 大堺 利實 機関損益計算の基礎概念に関する一考察
論文 嶋 和重 公表会計上の利益概念
論文 岡本 治雄 実証的会計研究方法の一考察 -経験的会計理論の初期形成段階を中心にして-
論文 小林 末男 中日経営経済に対する管理的提言
論文 秋山 義継 公益事業における経営多角化 -電気事業を中心として-
論文 後藤 玉夫 情報教育の体系化に関する試論 -基礎的情報教育を中心として-
研究ノート 川口 栄一 近代産業教育制度の創始に関する一考察

第46号1991年3月

種別 著者 タイトル
論文 黄 清渓 株式の取得による企業買収と商法上の問題点
論文 立川 丈夫 ネットワーク化が情報処理システムに与える影響について
論文 松井 隆幸 誤謬・不正の摘発に対する監査人の監査責任と監査手続の拡張(下) -アメリカにおける動向を中心として-
研究ノート 芦田 誠 The Private Sectors Involvement in Financing U.S.Highway Improvement

第45号1990年9月

種別 著者 タイトル
論文 嶋 和重 連結の範囲について -国際的動向に関連して-
論文 伊藤 善朗 経営意志決定における会計情報の役割
論文 小原 博 サービス・マーケティングに一吟味 -レジャー産業を事例として-
論文 谷 重雄 日米間における企業行動差異の比較検討:長期的視野VS短期的視野
論文 川口 栄一 教育の国際化と子女教育 -特に帰国子女教育について-
研究ノート 三代川 正秀 我が国家計簿記史考(Ⅱ)

第44号1990年3月

種別 著者 タイトル
論文 伊藤 善朗 企業結合の会計処理法 -国際会計基準を中心に-
論文 松井 隆幸 誤謬・不正の摘発に対する監査人の監査責任と監査手続の拡張(上) -アメリカにおける動向を中心として-
論文 小原 博 チャネル・メインテナンスの課題
論文 長谷川 聰哲 鉄鋼・自動車産業の日米貿易における成長と摩擦
研究ノート 三代川 正秀 我が国家計簿記史考(Ⅰ)
研究ノート 増田 英敏 企業の国際化と国際的租税回避 -Tax Havenによる租税回避とアメリカ合衆国における法規制を中心に-
資料 岡本 治雄 カナダ会計事情 -UBC会計学研究の潮流-

第43号1989年9月

種別 著者 タイトル
論文 今西 伸二 事業部制組織 -導入に伴う組織戦略・運営の要件-
論文 伊藤 善朗 企業結合の意義 -国際会計基準を中心に-
論文 岡本 治雄 エイジェンシー理論と会計情報
論文 増田 英敏 質問検査権の法的性格とその限界の再検討(下)
論文 谷 重雄 Bayesian Econometricsについて
論文 長谷川 聰哲 日米鉄鋼業の回帰分析試論

第42号1989年3月

種別 著者 タイトル
論文 小林 信雄 家庭夫人の消費労働と生産労働
論文 秋山 義継 航空事業における規制緩和
論文 増田 英敏 質問検査権の法的性格とその限界の再検討(上)
研究ノート 吉田 繁隆 帳簿組織 -特殊仕訳帳の限界-
研究ノート 川口 栄一 後期中等教育の多様化とこれからの商業教育 -特に学科の構成とこれからの課題-

第41号1988年9月

種別 著者 タイトル
論文 立川 丈夫 日米CEOの情報処理に関する比較研究
論文 嶋 和重 証取法ディスクロージャー改正の意味(その2)
論文 松井 隆幸 財務諸表監査における分析的手続の適用
論文 黄 清渓 株主名簿の開示制度
研究ノート 三代川 正秀 「家計簿記」論考
研究ノート 小原 博 日米ミシン企業の経営戦略 -比較マーケティング史序説-

第40号1988年3月

種別 著者 タイトル
論文 伊藤 善朗 ステップ式総合原価計算表 -先入先出法の場合-
論文 芦田 誠 米国道路財政の新しい動きと試み -州・地方政府レベルを中心として-
論文 松井 隆幸 内部レビューと外部レビュー 『内部監査の品質保障・・・内部監査のためのレビュー・マニュアル』について-
研究ノート 篠原 一寿 食ニーズの動向と食業界(2) -特に菓子・パン業界を中心にして-
書評 三代川 正秀 上原考吉著『簿記の歴史』

第39号1987年11月

種別 著者 タイトル
論文 秋山 義継 電機通信事業新体制の期待と課題
論文 伊藤 善朗 組織統制の必然性 -行動科学的側面からの検討-
論文 嶋 和重 証取法ディスクロージャー改正の意味(その1)
書評 三代川 正秀 ウォルター・ホースドルファー著『会計の著作目録-ある図書館司書の業績-1986』
資料 小原 博 経営多角化と企業安定への道 経営対談:ブラザー工業㈱社長に聞く

第38号1987年3月

種別 著者 タイトル
論文 工藤 秀幸 社長の情報活動調査
論文 立川 丈夫 社長の情報活動調査
論文 小原 博 シンガー社の販売促進活動 -マーケティング生成史研究-
論文 後藤 玉夫 LSIの進歩と電子計算機
論文 木下 正義 イギリスにおける剰員整理の抑制
論文 樋口 兼次 戦前期日本における労働者生産協同組合の発生と特質
資料 三代川 正秀 O.Ten Haveの会計史観について(Ⅴ.完)

第37号1986年11月

種別 著者 タイトル
論文 吉田 繁隆 複式簿記形成の概観と商品勘定の生成(3)
論文 高橋 信雄 労働者派遣法の概要とわが国におけるTomorrow's Jobs(その1)
論文 西尾 篤人 ソフトウェアの品質に関する一考察 -アプリケーションプログラム品質評価のための要因に関する検討-
資料 三代川 正秀 O.Ten Haveの会計史観について(Ⅳ) -近代史-
資料 高橋 敏夫 移植性の高い言語解析プログラムの作成について -パーソナルコンピュータを中心に-
資料 篠原 一寿 食ニーズの動向と食業界 -特に菓子ニーズの変化と菓子業界の対応を中心として(その1)-

第36号1986年2月

種別 著者 タイトル
論文 今西 伸二 わが国企業の現地子会社の経営の国際化
論文 伊藤 善朗 Micro REPOによる工程別総合原価計算(2)
論文 吉田 繁隆 複式簿記形成の概観と商品勘定の生成(2)
論文 藤森 保明 フォレット経営学についての一考察
論文 松井 隆幸 諸確認方法とその優劣について
研究ノート 三代川 正秀 英米法諸国の財務諸表の系譜
寄稿 李 則果 Quantitative Economics in China

第35号1985年9月

種別 著者 タイトル
論文 小林 末男 A POSITIVE STUDY OF THE BEHAVIORAL SCIENCE APPROACH TO ORGANIZATIONAL THEORIES
論文 伊藤 善朗 Micro REPOによる工程別総合原価計算(Ⅰ)
論文 小原 博 シンガー社研究序説 -マーケティング生成史へのプロローグ
論文 樋口 兼次 大正期における労働者生産共同組合 -「測機舎」の形成過程と企業形態的特質
資料 三代川 正秀 O.Ten Haveの会計史観について(Ⅲ) -大航海時代-

第34号1985年2月

種別 著者 タイトル
論文 吉田 繁隆 複式簿記形成の概観と商品勘定の生成(1)
論文 伊藤 善朗 個人行動を決定する要素 -パーソナリティーの構造-
論文 金山 一隆 課税所得と企業利益の差異
資料 三代川 正秀 O.Ten Haveの会計史観について(Ⅱ) -古代・中世会計史-

第33号1984年10月

種別 著者 タイトル
論文 小林 末男 経営におけるコミュニケーション
論文 東邦 仁虎 取締役会と戦略的管理
論文 後藤 玉夫 情報化社会論(Ⅱ) -ソフト化を中心として-
論文 立川 丈夫 経営情報システムの設計に関する一考察 -経営システムからの要請とその対応について-
論文 芦田 誠 市町村代替バスの現状と課題

第32号1984年3月

種別 著者 タイトル
論文 高橋 敏夫 人間と機械のコミュニケーション -プログラミム言語とプログラミングについて-
論文 金山 一隆 税務会計情報とコミュニケーション
論文 植木 英雄 企業の環境適応とPRコミュニケーションの展開
研究ノート 岡本 治雄 インフレーション会計情報の開示
資料 三代川 正秀 O.Ten Haveの会計史観について(Ⅰ)
学会報告 谷 重雄 日本統計学会レビュー(1983)

第31号1983年11月

種別 著者 タイトル
論文 後藤 玉夫 情報化社会論 -技術の視点からの一考察
論文 嶋 和重 会計情報とディスクロージャー -コミュニケーションの視点から-
論文 吉田 繁隆 学科課程に見る「簿記会計」
研究ノート 小原 博 アメリカマーケティング生成の一系譜 -イリノイ大学マーケティング史覚書
資料 三代川 正秀 営業報告書の文献目録解説

第30号1983年3月

種別 著者 タイトル
論文 伊藤 善朗 人間相互間におけるコミュニケーション
論文 高橋 敏夫 ストラクチャード・プログラミング開発に関する一試論 第Ⅱ部(その実証的アプローチ)
論文 樋口 兼次 戦後日本の労働者生産協同組合-「生産合作者」の形成と崩壊
研究ノート 三代川 正秀 法務省令営業報告書
資料 小原 博 現代マーケティング思想史
「経営経理研究」執筆者別索引

第29号1982年11月

種別 著者 タイトル
論文 後藤 玉夫 経営情報システムの生成と変革
論文 高橋 敏夫 ストラクチャード・プログラミング開発に関する一試論 第一部(その問題点の背景)
研究ノート 直井 繁 範例方式 (商業の科目への適用)
研究ノート 岡本 治雄 資本維持思考に関するノート(そのⅡ) -純実体資本維持計算論を中心にして-
研究ノート 金山 一隆 税務会計論研究の枠組

第28号1982年3月

種別 著者 タイトル
論文 土穴 文人 健康保険法制定について<下>
論文 植木 英雄 国際経営移転に関する実証的研究 -ブラジル日系企業に於ける日本的経営技術移植の特質と収斂的同化論(4)
研究ノート 嶋 和重 国際会計論へのアプローチ
研究ノート 黄 清渓 商法における企業内容開示の法理

第27号1981年11月

種別 著者 タイトル
論文 土穴 文人 健康保険法制定について<上>
論文 植木 英雄 国際経営移転に関する実証的研究 -ブラジル日系企業に於ける日本的経営技術移植の特質と収斂的同化論(2)
論文 黒田 和雄 日本的経営管理方法
研究ノート 岡本 治雄 資本維持思考に関するノート(そのⅠ)
研究ノート 三代川 正秀 営業報告書論

第25.26号1981年3月

種別 著者 タイトル
論文 土穴 文人 労働(工場)委員会について<下>
論文 小原 博 日本商業観管見 -その序説的展開-
論文 大堺 利實 会計主体理論の考察 -会計の本質との関連について-
論文 佐藤 完治 コミュニケーションにおけるコンピュータの役割
論文 黒田 和雄 日米「車」貿易と直接投資
論文 伊藤 善朗 マトリックスによる原価計算 -標準工程別総合原価計算の場合-
研究ノート 立川 丈夫 汎用電子計算機によるCAIシステム1構造(Ⅱ) -COBOL学習を中心として-
直井 繁 簿記学習指導における発見的学習
西村 林 故 和知弘昇教授を悼む
小林 末男 今は亡き和知弘昇先生を偲んで
月例研究会報告 昭和55年度分一覧

第24号1980年10月

種別 著者 タイトル
論文 小林 末男 フェイヨル理論に対する批判
論文 嶋 和重 会計的ディスクロージュアの本質(Ⅲ)
論文 伊藤 善朗 マトリックスによる原価計算 -工程別総合原価計算の場合-
論文 土穴 文人 労働(工場)委員会について
研究ノート 立川 丈夫 汎用電子計算機によるCAIシステム1構造(Ⅰ)
月例研究会報告 昭和53年度分一覧

第23号1980年3月

種別 著者 タイトル
高瀬 侍郎 経理研究所創立二十周年記念号発刊に際して
小林 末男 経理研究所創立二十周年記念号発刊に際して
論文 小林 末男 経営における動機づけ理論の研究
論文 嶋 和重 会計的ディスクロージュアの本質(Ⅱ)
論文 三代川 正秀 米国におけるアニマル・レポートの変遷
論文 後藤 玉夫 経営時系列の予測に関する一考察
研究ノート 直井 繁 簿記学習指導の導入法
経研事務室 沿革

第22号1979年12月

種別 著者 タイトル
論文 黒田 和雄 石油産業における費用について
論文 伊藤 善朗 参加的予算とその限界
論文 嶋 和重 会計的ディスクロージュアの本質
論文 佐藤 完治 日本の社会におけるコンピュータ利用の現状と展開
論文 立川 丈夫 システム設計における情報管理の方向 -MISの設計における分散処理の影響-

第21号1979年5月

種別 著者 タイトル
論文 小林 末男 経営実務における接渉の必要性
論文 高橋 敏夫 小規模ソフトウェア開発に関する考察 -主としてSP導入を中心として-
論文 立川 丈夫 中型電子計算機によるBatch-CAIシステム -プログラミング実習を中心として-
研究ノート 小原 博 小売業形態発展理論の吟味 -W.R.ダビッドソンの所論を中心に-
研究ノート 直井 繁 簿記の学習指導法
資料 月例研究会報告 昭和53年度分一覧

第20号1978年10月

種別 著者 タイトル
論文 伊藤 善朗 役割矛盾に関する一考察 -組織構造からみた役割矛盾の解決-
論文 和知 弘昇 質問検査権の問題
研究ノート 小原 博 流通効率序説
資料 三代川 正一 中国税制史(Ⅳ)
資料 大堺 利實 Report of the Committee on Concepts and Standards -Managerial Planning and Control,(1977)

第19号1978年3月

種別 著者 タイトル
論文 三代川 正次 生産合同(コンビナート)にかんする規定(2)
論文 佐藤 完治 効果的プログラム開発技法に関する一考察 -構造化プログラミングを中心に-
論文 和知 弘昇 推計課税の問題
研究ノート 小原 博 ディマーケティングの課題
研究ノート 高橋 敏夫 CAIとデータベースに関する一考察 大学教育における電子計算機利用を中心に
資料 三代川 正一 中国税制史(Ⅲ)

第18号1977年12月

種別 著者 タイトル
論文 小林 末男 リーダーシップの実証研究
論文 三代川 正次 生産合同(コンビナート)にかんする規定(1)
論文 伊藤 善朗 経営職能と予算
論文 立川 丈夫 MISにおけるシステム環境と情報管理 -R.L.Maritino氏の「Information Managementを参考にして-(2)
論文 足立 武雄 商法改正をめぐる諸問題(その二)
研究ノート 三代川 正秀 商法上の営業報告書とその実態
資料 三代川 正一 中国税制史(Ⅱ)

第17号1977年10月

種別

著者 タイトル
論文 嶋 和重 ディスクロージュア拡大理論の検討 -N.M.Bedford理論を中心に-
論文 三代川 正次 現代ソヴィエト管理論の動向 - .X.ポポフの所論を中心に-
論文 立川 丈夫 MISにおけるシステム環境と情報管理 -R.L.Maritino氏の「Information Managementを参考にして-(1)
論文 斎藤 明 租税訴訟の研究 -その序説的展開-
資料 三代川 正一 中国税制史(Ⅰ)
資料 西村 林 日本消費経済学会のあゆみと課題

第16号1976年2月

種別 著者 タイトル
論文 伊藤 善朗 Corporate Social Responsibilities
論文 嶋 和重 「企業の社会的責任」とディスクロージャー
論文 小原 博 企業の社会的責任と流通史
論文 足立 武雄 商法改正をめぐる諸問題(その一)
論文 和知 弘昇 実質課税の問題点
論文 佐藤 完治 シミュレーション・モデルによる経営の意志決定 -社会的責任を考えて-
研究ノート 小原 博 マーケティングの社会的諸曲面
資料 三代川 正秀 中英和会計用語対比表
資料 月例研究会報告 昭和50年度分一覧

第15号1975年10月

種別 著者 タイトル
論文 小林 末男 経営の新動向
論文 三代川 正秀 企業の社会的責任と営業報告書
論文 高橋 敏夫 科学技術発展史からみたComputer -計算の自動化の流れを追って-
論文 立川 丈夫 EDPシステム設計に関する一考察 -その概念と小規模システムに対する問題点-
論文 足立 武雄 西ドイツにおける有限会社法改正の動向
研究ノート 三代川 正秀 重要性 -その判定基準設定と困難性-
研究ノート 井上 一郎 戦後租税行政史稿(1)<寄稿>

第14号1975年6月

種別 著者 タイトル
論文 本山 實 三線連絡運賃問題の歴史的考察 日本の大陸政策の一断面
論文 小林 末男 わが国経営上の内部的諸問題
論文 森垣 淑 「企業の社会的責任」論について
資料 伊藤 善朗 グレン・A・ウフェルシュ著 経営予算-利益計画および統制(そのX)
資料 三代川 正秀 営業報告書の研究 -企業情報開示制度の視点から(前号資料)-
文献研究 斎藤 明 ウィルク「貨幣価値変動会計」(2)
書評 三代川 正次 大島国雄著「ソ連の企業と経営者」(日本経済新聞社,日経新書)
書評 佐藤 完治 月例研究会報告

第13号1975年2月

種別 著者 タイトル
論文 山根 勝次 農協会計理論の研究(その2)
論文 和知 弘昇 商法・企業会計原則・税法の調整 -公正なる会計慣行・継続性の原則を中心にして-
論文 後藤 玉夫 意志決定からみた経営構造の変化に対する一考察 -中小企業の業種転換を事例として-
論文 高橋 敏夫 電子計算機による経営問題の重回帰分析の考察 -主として多重共線性と変数選択に関して-
研究ノート 三代川 正秀 営業報告書の研究 -企業会計原則開示制度の視点から-
資料 伊藤 善朗 グレン・A・ウフェルシュ著 経営予算-利益計画および統制(そのⅦ)
資料 佐藤 完治 月例研究会報告

第12号1974年6月

種別 著者 タイトル
論文 山根 勝次 農協会計理論の研究
論文 伊藤 善朗 経営学の基本的前提としての資本主義経済社会における自由と平等について
論文 立川 丈夫 電算機利用による経営管理の変化と諸問題
論文 足立 武雄 商標法制に関する一考察(その三)
論文 右山 昌一郎 みなし法人課税制度に対する批判
資料 伊藤 善朗 グレン・A・ウフェルシュ著 経営予算-利益計画および統制(そのⅤ)
資料 後藤 玉夫 月例研究会報告

第11号1973年10月

種別 著者 タイトル
論文 嶋 和重 会計情報理論についての若干の検討(その二)
論文 三代川 正次 ソ連における工業製品の価格形成
論文 加治 誠一 金融機関におけるコンピュータ処理の現状とその効果と問題点
論文 足立 武雄 商標法制に関する一考察(その二)
調査研究 山根 勝次 競争馬の生産と流通の研究(その二)
資料 伊藤 善朗 グレン・A・ウフェルシュ著 経営予算-利益計画および統制(そのⅡ)

第10号1973年6月

種別 著者 タイトル
論文 後藤 玉夫 電子計算機による経営予測 -計量経済モデルを用いて-
論文 立川 丈夫 情報処理方式に関する一考察
論文 伊藤 善朗 COBOL PROGARAMMINGの教授法に関する一考察 -フロー・ボードによる教授法-
特別寄稿 金岡 幸二 情報化社会と情報選択の技術 -消費者の立場からの情報処理-
特別寄稿 井上 直敏 教育用オペレーティング・システム -COLTシステムについて-

第9号1973年2月

種別 著者 タイトル
論文 嶋 和重 会計情報理論についての若干の検討(その一)
論文 小林 末男 情報処理基本機械の利用動向
論文 伊藤 善朗 予算過程
論文 足立 武雄 商標法制に関する一考察(その一)
調査研究 山根 勝次 競争馬の生産と流通の研究(その一)
資料 伊藤 善朗 ジェームズ・R・ベットマン J・モーガン・ジョーンズ共著 消費者行動の公式モデル-概念的考察-

第8号1972年10月

種別 著者 タイトル
論文 西村 林 農業簿記の研究 -複合仕訳帳制度について-
論文 江村 元 商法における企業維持の制度について
学会報告 大堺 利實 第31回日本会計研究学会全国大会研究報告 会計目的と会計学方法論に関する一考察
学会報告 伊藤 善朗 日本経営学会第46回大会に出席して
資料 日本会計研究学会第31回大会研究報告概要

第7号1972年6月

種別 著者 タイトル
論文 青柳 文司 会計・言語・情報
論文 山根 勝次 農協における会計主体論の一考察
論文 本山 實 アメリカの都市交通の動向"TARNSPO 72"を中心として
論文 伊藤 善朗 予算の経営学的意義
論文 森垣 淑 平価調整問題考
文献研究 斎藤 明 ウィルク「貨幣価値変動会計」

第6号1971年10月

種別 著者 タイトル
論文 桧田 信男 コントロールズの一考察
論文 嶋 和重 新しい利益概念の発展方向
論文 足立 武雄 株券の除権判決
資料 三代川 正一 ハーバード大学ロースクール編 後進国における租税関係文献目録集(2)
文献紹介 三代川 正次 社会主義国有生産企業にかんする規定

第5号1971年6月

種別 著者 タイトル
論文 番家 薫 損益計算書に関する一考察
論文 三代川 正秀 重要性-その意義と内容
論文 後藤 玉夫 情報概念の吟味
文献紹介 三代川 正次 B.Vグリゴリエフ著「ソ連邦における国営工業企業管理論」(訳そのⅡ)

第4号1970年10月

種別 著者 タイトル
論文 斎藤 明 ドイツ租税貸借対照表学説生成の歴史的背景
論文 番家 薫 伝統的財務諸表の検討
論文 小林 末男 事務省力化管理
論文 後藤 玉夫 技術情報管理の背景
論文 伊藤 善朗 企業の社会的責任
論文 足立 武雄 会社法人格の否認
資料 三代川 正次 B.Vグリゴリエフ著「ソ連邦における国営工業企業管理論」(訳その1)

第3号1969年11月

種別 著者 タイトル
論文 片岡 義雄 原価会計における製造間接費予定配賦の理論
論文 斎藤 明 ドイツ租税貸借対照表学説生成の歴史的背景
論文 桧田 信男 「適正」概念の研究
論文 細貝 大次郎 農業組合法人の経営分析
論文 後藤 玉夫 電子計算機の利用効果と採算をめぐる諸問題
論文 溝口 玲樹 欧州租税紛争と国際課税調和の問題点
論文 足立 武雄 略式合併に対する一考察

第2号1969年6月

種別 著者 タイトル
論文 片野 一郎 貨幣価値変動会計と資本維持
論文 斎藤 明 簿記会計の税法学的考察
論文 桧田 信男 内部監査における業務監査と会計監査
論文 三代川 正次 行動科学的経営管理過程
論文 足立 武雄 会社の営業所
研究ノート 嶋 和重 会計目的観の変遷と利益概念(その1)
資料 三代川 正一 後進国における租税関係文献目録集(一)
学会展望 嶋 和重 日本会計研究学会第28回大会に出席して

第1号1968年11月

種別 著者 タイトル
三代川 正一 創刊のことば
中曽根 康弘 創刊を祝して
三代川 正一 英米の専門諸団体における価格水準変更に関するステートメントについて
佐藤 勘助 西独株式法のコンツェルン計算規程
大堺 利實 会計職能と管理会計
桧田 信男 分析法監査EDP
井出 貢 納税充当金
山根 勝次 農業における費用収益の認識
嶋 和重 利益概念と資産評価基準
本山 實 独立採算制にたいする一考察
三代川 正次 フリィポの経営管理論
小林 末男 経営における新しい事務管理機能
森垣 淑 企業のオーバーボロイングについて
豊田 悌助 経済法序説
江村 元 合併契約書の記載事項に関する若干の問題
斎藤 明 憲法変遷と近代税法学の課題
足立 武雄 手形時効の中断と手形の呈示

奨学論文・作品

2018年度をもって研究所での募集は終了しました。

平成30年度 拓殖大学研究所奨学論文・作品募集 「研究所長賞」受賞者一覧 過去の研究所奨学論文・作品集

公開講座

経営経理研究所主催公開講座
日 時 7月13日(土) 13:00~14:30
テーマ 相続税・贈与税の初歩と裁判例にみる租税回避
内  容 前半は、相続税・贈与税のあらましについて初歩からわかりやすく解説します。後半は、相続税・贈与税の租税回避事件を解説します。相続税・贈与税には、小規模宅地等の特例など、法律で認められている税負担の軽減制度があります。これらは適切に使って税負担の軽減を図るべきですが、過度に税負担を減らそうとすると、税務署から追徴されることがあります。追徴されて裁判になった租税回避事件について解説し、相続税・贈与税についての理解を深めます。
講 師 袴田 裕二(拓殖大学商学部教授)
定 員 150名
受講料 1,000円
お申し込み 当日会場でお申し込みできます。 事前のお申し込みは以下の受講申込フォームからお願いします。 受講申込フォーム
会 場 拓殖大学文京キャンパス

過去の講座

平成30年9月22日(土)開催

平成30年6月9日(土)開催

過年度の公開講座は右側の(+)よりご覧ください。

平成29年11月16日(土)開催

平成26年11月1日(土)開催

ご質問などがございましたら、kenkyu@ofc.takushoku-u.ac.jp 宛に電子メールでご連絡いただけますようお願い申しあげます。