高大連携の取組

高校生対象の講座とコンクール

拓殖大学では開かれた大学をめざし、高校生対象の取り組みとして高校生の能力・意欲に応じた学習、また、大学レベルの教育研究に触れる機会の提供を目的に、高大連携講座をはじめ、さまざまなコンクールなども開設しています。

後藤新平・新渡戸稲造記念 全国高校生・留学生作文コンクール

515_high_university_cooperation_img_1.jpg

拓殖大学では、全国の高校生、外国人留学生を対象に作文コンクールを実施しています。
このコンクールは明治から大正にかけて日本が国際社会に登場していく上で 重要な足跡を残した第三代学長・後藤新平、第二代学監・新渡戸稲造の精神を受け継ぎ、 「国際協力」「国際理解」「社会貢献」の重要性を広く伝え、 グローバルに活躍できる人材の育成を目的に開催しています。1999年から実施され、応募者は年々増加し、18回目を迎えた2016 年には1,538人の応募がありました。また、入賞者には副賞として奨学金が授与されます。

高校生・留学生作文コンクール

高校生のためのアジアの言語と文化

515_high_university_cooperation_img_2.jpg

日本有数の国際教育環境を活かし、高校生が世界に触れられる機会を提供しています。講座は5 日間の集中講義で、中国語や韓国語など開催年によって異なる5 カ国語でのあいさつや自己紹介、歴史や文化への理解を深めるなど、世界への第一歩を踏み出すことができます。また、各地域の料理を味わいながら、多彩な食文化や食習慣を学びます。

拓殖大学工学部ORANGECUP ―アイディアのタネコンテスト―

515_high_university_cooperation_img_4.jpg

工学部で実施している高校生対象のアイディア・コンテストは、新しい視点を持って夢を具現化していくという工学本来の醍醐味を高校生に広く理解してもらうことを目的としています。2017年度は募集テーマを『あなたのために「何か」をしてくれるロボット』と設定しました。同コンテストは2010年度から開催し、例年多くの応募があります。

ORANGE CUP